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今夜の番組チェック

兵庫県セーリング連盟ジュニア 2005年度活動報告

兵庫ジュニア
トピックス
3/28
3/23-26 ナショナルチーム最終選考会(江ノ島)
3/23 初日は40°5m/sで1レースのみ行われました。最終選考会らしく、この風でトップ艇1時間13分のハードなロングコースです。西尾君、あいたたのOCS、好調奈良君3位です。さあ始まりました。これからです。
3/24 第2レース、田中君がリコールと勘違いしてラウンドジエンドしてもなお5位フィニッシュだったそうです。小林君が、2位でOCSだって・・・残念だったけど走ってるね。第2・3レースは10m/sオーバーでした。
3/25 北風で2レース、2時間ほどの風待ちの後南で1レース消化しました。今日もトップ艇1時間平均のレースです。西尾君は2位OCSだって、ほんと走ってるね。明日で2レースカットだから、ネバーマインドです。明日は最終日、最後の2レースです。最後は体力・気力の維持勝負かな?
3/26 全部で11レースでき、2レースカットになりました。最終日もいい風が入り、いいシリーズでした。
ヨーロッパ選手権日本代表に田中君、アジア選手権日本代表に、西尾君と奈良君が選ばれました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 total rank
小宮悠
江ノ島
28
磯崎哲也
茨城県
36
埼玉匠海
江ノ島
42
熊川均
江ノ島
66
長堀友香
中央区
66
若林友世
江ノ島
71
新谷つむぎ
江ノ島
85
田中航輝
兵庫県
88
5須賀内彩夏
福岡
114
西尾駿作
伊丹
116
アジア競技大会 世界選手権 ヨーロッパ選手権 アジア選手権
世界選手権
奈良大樹
兵庫県
126
太田慧子
江ノ島
126
山口寛規
藤沢市
128
脇坂尊
江ノ島
143
市川夏未
夢の島
145
高橋友海
江ノ島
149
久保風太
横浜市民
152
小野村英樹
茨城県
153
柏原ゆり
兵庫県
153
後藤沙織
別府
156
アジア選手権
柏原ゆり
2986
20 21 23 25 23 8 12 29 10 19 153 19
奈良大樹
3028
3 8 30 7 36 37 11 30 21 3 126 11
西尾駿作
2948
15OCS 17 10 21 13 4 29 2OCS 8 11 116 10
小林伸成
2956
32 2OCS 3 38 16 9 25 36 5 6OCS 194 26
田中航輝
3025
26 5 4 29 8 11 27 17 1 7 88 8

thanks for some pictures Mr.Isozaki from Ibaragi
この結果、2006ナショナルチームが決まりました。おめでとうございます。
なお、アセアン選手権と北米選手権派遣はまだ決まっていませんが、派遣決定次第、選考会の成績順にナショナルチームが追加されます。
アジア競技大会 12/8-22カタール 小宮悠、磯崎哲也
ワールド 12/29-4/7ウルグアイ 小宮悠、磯崎哲也、埼玉匠海、熊川均、長堀友香
アジア選手権大会 7/27-8/5台北 須河内彩夏、西尾駿作奈良大樹、太田慧子、山口寛規
ヨーロッパ選手権大会 7/21-28オランダ 大日向喜咲、若林知世、新谷つむぎ、田中航輝
3/22 3/18-21 アビームカップ2006国際470女子(佐島)
今年最初の470級レースです。兵庫jrOG田畑和歌子(第一経済大学職員)が優勝しました。前日に卒業式があり、ヤマハ学連艇をチャーターしての出場でしたが、そのハンディをものともせず、昨年に続き大会2連覇です。2・3位も日本オプティOGが続きました。
ウェブサイトに、「どこでもヨットレース」のデータ配信があります。各艇に積んだGPSデータでレース航跡を追えます。
1位田畑/栗田 2近藤/鎌田 3吉迫/大熊 4USA 5井嶋 6FRA 7CHI 8AUS
2/16 2/11-12 和歌山コールドカップ
2/16 B&G伊丹海洋クラブが、B&G財団から表彰されました。
2/15 このホームページが、2005B&G広報大賞優秀賞WEBの部を受賞してしまいました。
B&G伊丹海洋クラブ代表の宮武さんの都合がつかず、webmasterが代理で出席してきました。
約1500の中から、大賞1・TVの部5・新聞の部5・ホームページの部3・BGコンパスの部3・特別賞2が選ばれました。
受賞理由は、「更新数・情報量が非常に多い。また、写真が多く使われており、利用者の顔が見える」でした。

B&G財団(Blue Sea and Green Land)は、モーターボート競争収益の一部を財源に、公営活動に助成している日本財団の青少年育成部門という感じです。
伊丹の艇庫やOP艇など、B&G財団からは、多額の援助を頂いています。

虎ノ門の日本財団ビル(中央)

全国教育長会議。市町村のえらいさんの後で聞いていました。場違いな所に来てしまったかも・・・

パネラーの女優岸ユキさん

笹川陽平衆議院議員・日本財団会長さん

こんな感じで、賞状をもらいました
2/16 12/29-1/7 2006 Opti世界選手権(ウルグアイ・モンテビデオ) 実施要綱(preliminary Notice of Race)
今年の世界選手権は、南米開催と言うこともあり、1月開催のようです。
2/3 12/27-30 Orange Bowl International マイアミ/USA
11ヶ国から288選手が集まったそうです。Tim Wilkleのフォトグラフィーに写真集が載っていました。オプティは世界に開かれたクラスです。オレンジボールのように、チャーターボートがあるオープンレースは多数あります。セール担いで、世界を見に行こう!IODAのページにいっぱい載ってます。
1/12 1/7-9 成人の日集中練習
年始早々ですが、成人の日がらみの3連休(1/7-9)に、冬季集中練習を開催しました。
年間を通しても3日間続けて練習できる機会はそうありません。当初は、2泊3日の合宿を考えていましたが、成人の日イベントの都合で、鳴尾の総合体育館が1泊しか取れず、7・88日は合宿、9日は通いの練習となりました。

初日7日は、北の強風、朝から雪との天気予報が流れていました。合宿組が朝から出艇、少ししり込みするコーチ陣をしり目に、ゴールド、シルバーとも、元気よく出艇していきました。
水路を抜け、沖にでるととたんにブローが入っていました。ここのところ寒気と共に、風の強い日が多かったこともあって、年末の別府から、お正月の自主練と、通しで練習してきたメンバーは、ハイクアウトも決まっていてアカクミもバッチリ。粉雪舞う中、随分かっこよく乗れるようになってきました。
反対に、少し練習の間があいてしまった選手はややおっかなびっくり。練習こそ全てに勝る!です。
泊まりということもあってか、寒いのにハーバークローズのギリギリまで練習。バタバタと片づけをして、今日の宿、兵庫県立総合体育館に向かいました。
皆で一緒にお風呂に入り、夕食。その後、ゆったりした気持ちで、研修室でミーティングをしました。それぞれの部屋に入った後は・・・・おしゃべりにプロレス?これが合宿の楽しみですよね。
ちなみに今日のブロンズ(1名)は、セットだけして朝から遊んでおりました。

2日目。日曜日ということもあり、たくさんの選手が参加しました。昨日よりは、楽な風。物足りないぐらいです。ゴールド、シルバーは沖で練習。ブロンズ4名は、午後から新西宮ヨットハーバー一周の冒険をしました。途中、小雪がちらつき、やや涙が出た選手もいましたが、コーチストップがかかった選手も含めて、みんな最後までよくがんばりました。
最終日3日目。朝から風がありません。
「今日の最高気温は、10℃だって。あったかいねぇ。」と出て行ったゴールド、シルバーは、なんと、水泳大会をしたとかっ!あほやあほやと思っていたけれど、本物でした。
午後は、練習しようとしたものの、じっとガマン大会のような風になってしまい、急遽「2006集中練習 in芦屋 カヌーレガッタ」となりました。ブロンズはしっかり練習、しているのに、カヌーが乱入。マーク廻航のじゃまをしないで。ブロンズはよけられないのよ。

3日間、通して練習した選手、1・2日間だけ参加した選手、色々でしたが、寒い中、練習したと言うことだけでも、自信になります。まだまだ、冬は続きますが、今乗り込むと春には見違えるように上手になるはず。カイロを貼って、ゴム手袋をしてがんばりましょう。
コーチのみなさんも、よろしくね。 /田中さん
1/11
12/23-25 別府クリスマス合宿 写真集
合宿1週間前くらいから、寒波が到来し、前日の移動日は全国的な雪で関西の交通も大混乱となりました。
予定のフェリーに乗れなかった選手や、高速道路が通行止めになり車の移動をフェリーに切り替えた選手家族も発生しましたが、23日朝、参加メンバーは、無事に別府に集合できました。

1日目、雪化粧した鶴見岳をバックにした別府の町に総勢約70名のOPセイラーが集まり、冷たい季節風が吹き白波が次々と打ち寄せるなかの出艇となりました。
Aクラスは4グループに分けられて午前中は各グループで練習。その後2レースが行われ、2レース共、田中航輝選手、小林伸成選手は1-2Finishでした。
B、Cクラスも乗ったことのないような強風の中、濱本さんの「ま、だしましょうか」の一言で、海上へ。半分は自力で、半分は曳航されてハーバーバックしました。
練習後には、急なスロープに付いている藻がぬめっているため、みんなで助け合いながらヨットを引き上げるなごやかな風景がありました。
夕食後には、雨の中、ハーバーに隣接した所で行われていた別府ファンタジアの花火を全員で見に行きました。

2日目24日も同様に、北から強い季節風が入る昨日と同様のコンディションで、午前はグループ練習、午後からはレース練習をみっちりとこなし、練習後はサーフィングが上手な別府の選手にその秘訣を教えてもらいました。

3日目25日は、クリスマス合宿の最後を飾るレースです。
一転、寒さが緩み、風に勢いはなく、10時半ごろようやく出艇となりました。ほとんどのボートは、レスキューボートに引かれながら、レース海面へ到達しました。
風が振れ回り、マークを何度も打ち代え、ようやく、Aクラスレースは、東の風でスタートに漕ぎ着けました。
その後、B、Cクラスのレースもスタートし、田中みさきちゃんがアウターマーク回航争いを制して優勝し、大きな盾をもらいました。
一方、Aクラスレースは、フリートが下マークを回ったころから、突然、西から鶴見岳おろしの強力なブローが入ったところでNo Race、B、Cクラスは、ハーバーバックとなりました。
しかしその後、風がなくなり、Aクラスは、結局風待ちの昼食となりました。
昼食後微風の中、Aクラスはスタートしましたがゼネリコとなり、再スタートするころにはまた、風が落ちてしまい、風待ちするも、No Raceで全日程を終了しました。

合宿には、琵琶湖から鹿児島まで、また、Aクラス(レーシング)からCクラス(初心者)まで、多くの選手の参加がありました。

12月の季節風と花火のクリスマスプレゼントとともに、練習後には、焼いもやおぜんざい、宿では毎日美味しい韓国料理を頂き、Happy Christmas 合宿となりました。
お世話頂いた別府ジュニアの皆様方有難うございました。 /吉保さん
1/4
1/2-5 兵庫jr正月合宿 写真集
新西宮YHベースに行われ、東は東京、
西は福岡からも参加いただきました。
参加ありがとうございました。
12/19 OP卒業生の多くが、インターハイFJ、インカレ470を経て、オリンピック470級・レーザー級代表を目指しています。11月に470全日本・12月に470・レーザーナショナルチーム最終選考会がありました。特に470級は、日本のディンギーで最も高いレベルです。詳細は470協会

11/23-27 470全日本(和歌山) 各地区予選を勝ち抜いて、OG田畑さん、OB神谷君が出場しました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

OP関 OP松永 中村 山田 OP石川 OP吉迫 OP川田 OP渡辺 阿部 吉峰
OP田畑和歌子 14 18 6 16 30 27 17 4

20位(女子3位)
OP神谷忠成 32 13 19 23 9 4 15 -

37位(男子30位)

12/14-18 470級・レーザー級ナショナルチーム最終選考会(江ノ島) 全日本上位選手のみに出場権があり、OG田畑和歌子さんが、女子470級1位で2007年NTメンバーに選ばれました。470男子上位6名・女子4名、レーザー4名がNT。
470級 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

松永鉄也
フィール
関一人
関東自動車
田畑和歌子
第1経済大
山田寛
SLED
吉迫由香
ベネッセ
近藤愛
アビーム
渡辺哲雄
和歌山県
吉峰秀雄
高松市役所
石川裕也
日本大
谷口斉謙
第1経済大

田畑
1 5 1 9 6 5 11 6 1


11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21

川田貴章
東京大
白石潤一郎
ノースセール
新居健太郎
第1経済大
城航太
福岡大
井嶋千寿子
東亜建設
阿部幸久
京都産業大
前田弘樹
福岡大
仲野照美
柳ヶ崎
今井信行
同志社大
佐藤麻衣子
中部ガス
鈴木美帆
江ノ島
レーザー級 1 2 3 4 5 6

飯島洋一
飯島木型
永井久規
豊田合成
沖西祥宏
エスビー
ホールイアン
第1経済大
安田真之介
鹿屋体育大
粟野和昭
逗葉フリート
12/10 Hulls Used by the Top 20 Sailors 2005 (from IODA website)

 
Worlds European Boys European Girls
1 GER 11601 Nordest DEN 7954 Winner USA 12812 Charter**
2 TRI 1006 Charter* BRA 3036 Charter** SWE 4014 Osis
3 CHN 551 Charter* ESP 822 Charter** ESP 1274 Charter**
4 GER 10961 Nordest GRE 2992 Charter** ITA 6804 Nordest
5 SWE 4116 Finessa BER 1189 Charter** DEN 7800 Osis
6 ESP 769 Charter* ITA 6718 Nordest BER 1128 Charter**
7 GER 11061 Nordest CRO 900 Winner ITA 6855 Winner
8 PER 286 Charter* RUS 6 Finessa GRE 623 Finessa
9 SLO 378 Morgan PER 280 Charter** GER 11613 Ziba
10 BER 1008 Nordest NED 2597 Nordest SWE 4023 Osis
11 POL 1114 Ziba SWE 4011 Osis GRE 1495 Charter**
12 GRE 1526 Finessa FRA 1621 Winner CRO 943 Nautivela
13 SWE 4065 OS Batar ESP 998 Charter** NED 2509 Van Wettum
14 NZL 3958 Charter* MLT 103 Charter** NED 2645 Van Wettum
15 SIN 3111 Charter* DEN 7830 Opti-X PRC SWE 4070 OS Batar
16 ITA 6789 Nautivela GRE 252 Nordest GER 11336 Ziba
17 GBR 5452 Nautivela FRA 1521 Erplast FRA ITA 6701 Nautivela
18 BRA 3255 Rio Tecna ESP 1112 Charter** IRL 1153 Charter**
19 GRE 2386 Ziba ITA 6427 Faccenda CRO 911 Nautivela
20 TRI 1014 Charter* CRO 858 Winner GRE 1527 Finessa
 
*=Winner **= Sport-Sails Center (formerly Ziba)
12/8
11/27 クリスマスレガッタ レース結果 写真集
● レースレポート
今年のクリスマスレガッタは日程及び出艇数の都合でOPのみのレースとなりました。
開会式後、風は無く出艇延期となり昼からはバーベキューがあるので、皆早くレースをしたい気持ちとは裏腹に風速0m・・・。
このまま昼になるのかと思っていましたが、1〜2mの南風が入って来て選手も運営も慌てて出艇。
スタート時には4〜5mの強弱のある難しい風の中、ゴールド、シルバー、ブロンズクラス一斉にスタート。
コースは短めの設定だったので4レースを消化できました。
ブロンズクラスも今年から入った選手も全レースフィニッシュ完走でき、午後からはいよいよバーバキューのスタートです。 (内田父)

● バーベキュー レポート
レースに引き続きバーバキューがスタート!
する予定でしたが、大人がレースの片付けをしている間に待ちきれず、選手&子供たちだけで食べ始めていました。
大人たちが参加する頃には子供たちは殆ど食べ終わっていました。
大人も子供も空腹を満たされた頃クリスマスレガッタの表彰式・・・
Aクラス、Bクラス上位者の表彰と記念撮影、続いて小巻・梅野両コーチよりそれぞれコーチ賞が贈られました。
バーベキュー終了後お母さんがたは余ったお肉・野菜・調味料など、お持ち帰りジャンケン大会で盛り上がりました。
あわただしい日程でのレースとバーベキューにもかかわらず、皆さん快くご協力いただきありがとうごさいました。 (内田母)

● レース委員長レポート
11月27日に1ヶ月早いクリスマスレガッタがありました。
クリスマスレガッタはブロンズクラスの選手をメインに行うレースで、芦屋の海洋体育館の湾内で行いました。
当日は午前中はレース、午後からBBQの予定で、12時までに最低3レースはしたいと思っていたのですが、開会式の時はなんと風速0メートル。前日はあまり吹くなよと思っていたのですが、あまりにもなさすぎ。
スキッパーズミーティングの時に、今日は何でもありのレースをするかもしれませんと伝えたのですが、10時過ぎからそよそよと吹き始め、即出艇、10時半から1時間半で3レースを消化出来ました。
風速も3,4メーターで安定し、ブローで6メーター位ありました。ブロンズにはちょっときつい風でしたが、DNFもなしで全員フィニッシュ出来ました。本当によく頑張って走ってくれました。
レースの後はお母さん方が頑張って用意していただいたBBQを全員でお腹いっぱいいただきました。
お母さん方どうも有り難うございました。
お疲れさまでした。 report/komaki
12/8
11/19-20 琵琶湖ユースレガッタ 写真集
滋賀県大津の柳ヶ崎ヨットハーバーで、琵琶湖ユースレガッタが開催され、兵庫ジュニアからはOP級11名,シーホッパーSR級1名の計12名が参加しました。
初日は4から5mの風の中、5レースを消化しました。2日目は琵琶湖らしい静かな水面に戻り午前1レース、いったんハーバーに戻った後、午後に1レースの計2レースを消化しました。
成績はシーホッパーSR級の伊勢健作君が3位に入りました。
OP級は、レース初参加の選手を含めたブロンズクラス中心で参加しましたが、全員少なくとも1レースは完走し、いい経験をさせていただきました。
最後に、本レースを主催していただいた柳ヶ崎セーリングクラブ、滋賀県ヨット連盟、琵琶湖ジュニアヨットクラブ、他関係者の皆さんに感謝申し上げます。 (レポート/木島)
12/6 チタン製のマストステップ及び全てのフィッティングは、2006/3/1から使えなくなります。(IODA)
12/1
11/3-6 全日本OP(宮城県名取市閖上) 全136艇
11/3・1レース、11/4・1レース、11/5・3レース、11/6なし、合計5レースで終了しました。

11月3日〜6日名取市閖上ヨットハーバーで行なわれたOP級全日本選手権に、田中航輝・奈良大樹・小林伸成・西尾駿作・奥村詩帆・村上雅典・笠井梨加・木村恵里花の8選手が出場しました。

開催地が宮城県ということもあり、寒波が押し寄せたら!!!との心配をよそに、ポカポカ陽気の無(軽)風状態で、4日間5レース(12レース予定)で終了しました。
軽風でのレースで、重量級選手には苦しかったと思われますが、全選手緊張感がゆるむこともなく、各々の目標に向かって全力を尽す姿は我々コーチの目から見ても感動的でした。

西尾・田中・奈良・小林・柏原(アジア選手権出場のためシード)5名が、来年3月の2次選枠を獲得しました。が、全員大変善戦していました。
村上、木村両選手も初出場のプレッシャーを感じさせない、のびのびした走りを見せてくれました。

今後の成長がとても楽しみです。(レポート/小林)
1 小宮 悠 11 江の島
2 大日向 喜咲 3117 横浜J
3 若林 友世 5 江の島
4 長堀 友香 3118 中央区
5 石原 颯人 6 江の島
6 上村 健人 2874 浜名湖
7 山口 寛規 2820 藤沢市
8 熊川 均 12 江の島
9 西尾 駿作 2948 B&G伊丹
10 牟田口 駿 3004 玄海
16 田中 航輝 3025 兵庫
36 奈良 大樹 3028 兵庫
43 小林 伸成 2956 兵庫
63 村上 雅典 2841 兵庫
64 笠井 梨加 2955 兵庫
89 奥村 詩帆 2957 兵庫
125 木村 恵里花 2983 兵庫
11/1 日本シリーズのことは忘れて、阪神のセリーグ制覇の勢いにあやかって、フレーフレーゆりちゃん・・・日本チームがんばって〜
10/29-11/6 アジア選手権(タイ・パタヤ) Team Japan 応援メッセージ 絵日記
レース会場ロイヤルバルーナヨットクラブ 宿泊アイランドビューホテル

      ゆりちゃん、アジア18位(女子4位)おめでとう

11/5 風がなく、昨日までの11レースで大会終了です。
11/4 11レースまで終わりました。あと1つです。ゆりちゃん18位です。
11/3 レストデイは、エレファントパークで遊んだ後、ダウンタウンで怪しいショッピングをしたそうです。
11/2 チームレースでした。明日はレストデイでお休みです。ゾウさんの乗ろうとしてるような話が出ています。
11/1 今日もいい風が入っていたようです。この日も4レースで合計9レース終わりました。成績表 上位はSINとMARで独占です。浜田監督レポートによると、うねりが大きく観覧船もひっくり返りそうなんだって。でも選手みんなは元気いっぱい。
10/31 今日からレースが始まりました。参加艇はアジア+NZ、13ヶ国98艇です。IODAホームページによると、週後半に強風が予想されるので、初日は5レース行ったそうです。
10/30 プレクティスレース(本日は少々風が弱い)後、オープニングセレモニーがありました。ホスピタリティーがとてもすばらしいそうで、想い出に残るレースになりそうですね。
10/29 気温33℃、いいなあ〜。食事がうまく、ホテルは快適、さらにPC環境はクラブハウスで無線LANだそうです。この日は練習、そしてチームリーダーミーティング。
10/28 昼前、関西空港からタイ航空でマニラ経由(斉藤コーチ合流)タイ入りしました。空港から2時間かかったそうですが、途中ゾウさんに会ったぞうだって。/絵日記より
10/27 柏原ゆりちゃん、今年のナショナルチームの最後に登場です。10/28明日いよいよ日本を出発です。






上/SINとコーチボートをシェア
左/ゾウさんに乗ったそうな
右/ベストショット?!

写真は、日本チームHPから借用
10/26 10/20-23 オリンピックウィーク(江ノ島)
10月20日〜23日に江ノ島でオリンピックウイークが行われ、兵庫ジュニアユースチームのメンバー、レーザーラジアルクラスで岡美江、シーホッパーSRクラスで笠田祐樹、FJクラスで笠井・西尾組が参加しました。
微風から最終日の西の強風まで、オリンピッククラス4艇種含めて、9艇種101チームが白熱したレースを展開しました。
結果は、笠井・西尾組がオールトップで優勝し、U−19ユースナショナルチームに見事入りました。岡美江は9位、笠田祐樹は6位でした。 (笠井さんより)
10/17 10/16 2005伊丹市民スポーツ祭 セーリング競技大会(伊丹瑞ヶ池)が行われました。 写真集 成績表 写真/湧田さん
10/12 10/9-10 小澤吉太郎杯(江ノ島)
10/12 10/8-10 兵庫県プレ国民体育大会 神戸新聞記事
来年の兵庫国体に向け、リハーサル大会が新西宮ヨットハーバーで開催されました。
兵庫ジュニアOBを含めて、兵庫県勢は大活躍でした。おっと忘れてはいけません、父母・元父母も運営で大活躍です。
9/28 9月23日〜25日、江の島ヨットハーバで、「第21回全日本OP級ヨットチームレース選手権大会」が開催され、吉田工作主将率いる「トラえもん」が見事「優勝!」しました。

トラえもん:吉田工作(主将/兵庫)・西尾駿作(副将/伊丹)・田中航輝(三将/兵庫)

初日軽風の中、予選フライトが行われました。
各チームのコーチは、全員1艇のコーチボート(本部船の下にアンカリング)に乗船します。それぞれのチームにアドバイスをしようと呼ぶため、回りは大混雑。
選手もコーチも叫ぶ?怒鳴る?の大騒ぎとなりました。
そんな中、トラえもんは、落ち着いたレース運びで大きなミスもなく予選フライトの2レースを好スタートで切りました。
夜は、江ノ島ジュニア主催のレセプション(バーベキュー)を満喫。ごちそうさまでした。

2日目は台風17号のうねりと風雨の中、各予選フライトとも決勝トーナメントに出場をかけ、熱気を帯びた白熱したレースが繰りひろげられました。
コーチボートも初日に引き続き、指示、アドバイスが飛び交い、さらにエキサイト。
そんな中、工作がコーチボートに寄って来て、小声で・・・
「田中さん、ほとんどなんも言わへんし・・・」
「もっとなんかゆーてほしいん?」
「いいや、あんまりゆーてほしいないわ」
「ほな、気が付いたことしか言わへんで」
「それでええ」

トラえもん、最初のフライトでは、ミスが重なり大敗。
が、フニッシュ後、スタート信号に対して、冷静な判断でアンパイヤに救済の要求。
予選フライト最後に再レースとなりました。
少し冷静さを失ったかに見えたトラえもんに笑顔で対応。
続くフライトに勝ち調子を取り戻し、いよいよ強豪「浜名湖」と対戦。

トラえもんは、「浜名湖」の3艇密集サークリング作戦を物マネで対抗。
「浜名湖(本部船側)」と「トラえもん(アウター側)」に分かれて、2チームがクルクル回ると言うシーンが見られました。
これにはさすがにアンパイヤの方々からも笑いをとることができました。
コーチボートの上も同じで、「あれって笑いをとろうとしてるの?関西の吉本のノリ?」
との質問に「そうですわ、けどあれはまだ“ツカミ”の段階ですわ」と答える。
気をよくしたトラえもんは、“ツカミ”をスタートぎりぎりまでしたため、スタートに出遅れるいう“ボケ”のおまけ付き!
スタート時間よりなんと笑いを優先?オイオイ!「出遅れてるやん!」と思わず“ツッコミ”を入れてしまいました。

案の定、上マークでは1,2位を浜名湖が独占しそのまま最終レグへ・・・が、左に風がシフトし、それをつかんだトラえもんが奇跡の大逆転!
結果、1,4,5位で辛うじて勝つことができました。レース後、あれは「まぐれの勝利」と工作のコメント。

再レースとなった「たすけ日本一」戦は全勝同士の対戦。
決勝トーナメントでシード権をどちらが取るか気の抜けないレースでしたが、トラえもんにリコールがあって、あっさり敗退。
5勝1敗で決勝トーナメントにB組2位で出場することができたものの、シード権をとることができなかったトラえもんは落ち込んだ様子で昼食。
リコールをした航輝が「ごめんなぁ」と謝る。工作、駿作は無言のまま。
「負けたわけやないやん、決勝トーナメントで勝てばええんや」
「工作の勝ちたい気持ちにお前らも応えてやれ!」とアドバイス。
駿作が大きな声で「ハイ!」再び選手達がひとつになったと感じる瞬間でした。

最終日は台風の強風圏に入ることが予想されため、昼から決勝トーナメントと順位決定戦のすべてが行われました。
トラえもん、優勝するには3戦全勝が必須です。
ハーバー(さざえ島)のすぐ前に打たれた下マーク回航にさしかかると、ハーバーからは大きな声援。
「行けー」
「なんでそこでタックするんやー」
「がんばれー」・・・
こんな近くにギャラリーがいるレースは初めてです。
笑顔が戻り、トラえもんは勢いづいて決勝戦へ。
ハーバーからの声援に
「恥ずかしいわぁ」
「目の前で緊張するしぃ」
「めっちゃうるさいわぁ」
「タックせーとか、ほっといてほしいわ」
と選手のコメント。けど振り向いて笑顔で応えたトラえもんの選手もいたとか・・・

そして決勝の相手は再び「浜名湖」。
見守っていると、工作がサークリングの輪の中にスターボータックで乱入して輪を崩すことに成功。その後、本部船の下で3艇が並んで「浜名湖」をブロック。
「浜名湖」は良い位置でスタートができず上マークをトラえもんが1,2位で回航。
フリーレグでは工作が、1,2位の航輝、駿作を逃がす素晴らしい戦術で、トラえもん、1,2,4位でフィニッシュ。見事に優勝を手にしました。

ハーバーからの大きな歓声の中、優勝を決めハーバーバックする3艇。
工作がまさかの“沈”
と、思いきや・・・続いて駿作も航輝も“沈”
これが最後の“オチ”とは・・・やってくれました!
優勝よりこっちの方を喜ぶのは関西人の悲しい気質か?
・・“ツカミ”→“ボケ”→“ツッコミ”そして“オチ(沈)”と、最後まで笑わせてくれました。

「工作、なんで決勝でまた物マネせんかったん?」
「あれ、笑いとれるけど攻撃せーへんから、おもろないやん」
「さよか」

ここ近年、兵庫ジュニア(B&G伊丹)が全日本チームレースに参戦したのは今回を含め2回目。
前回の広島(2003年)では、工作、航輝が参戦し決勝戦に残るどころか、順位決定戦でも大敗しブービー。二人とも海の上でボロボロ涙を流しました。
今回は、その悔しい思いをバネに臨み、優勝という最高の結果を残すことができたのは大変価値があると思います。

今回のチームレースが工作にとってOP最後のレースとなりました。
工作の「最後に絶対勝ちたいレース」という「強い気持ち」が、駿作、航輝、そして我々にも伝わってきました。
選手が自ら考え、主体性を発揮し、練習に取り組み、チームが一丸となってレースに臨む姿、そしてそのプロセスを見ることができたことは、本当に嬉しくまた頼もく見えました。
選手が主人公であることを、工作そして駿作、航輝があらためて教えてくれたように思います。

工作!今まで兵庫を引っ張り、数々の素晴らしいシーンで我々に感動を与えてくれて、ほんとうにありがとう!

 優勝:トラえもん
 準優勝:浜名湖
 第3位:たくみ世界一
 第4位:たすけ日本一
 第5位:ディスカバリーJr3
 第6位:Aチームたける

江ノ島ジュニアをはじめ、アンパイアの方々や運営関係者の皆様方には大変お世話になり、ありがとうございました。 (レポート:田中 満)
9/13 10-13 岡山国体夏季大会セーリング競技 レース結果
OG田畑さん(福岡県SS)、OG吉田さん(兵庫県FJ)、岡さん(兵庫県SR)、笠井君・西尾君(兵庫県FJ)
9/6
9/4 2005西宮カップ・ヨットレース(芦屋海洋体育館)
OP/FJ/SR/レーザーラジアル
 実施要綱 帆走指示書 申込書


 レース結果 アルバム

ブロンズクラスのミーティング

FJ・SRクラス

OPクラス、スタート

FJクラス表彰

OPAクラス表彰
9月4日(日)に2005年度西宮カップが行われました。
このレースは、西宮商工会議所青年部の設立10周年の記念事業として2年前から始まったレースで、将来西宮の海から世界へ羽ばたく選手の育成と、兵庫国体を起点として、セーリング競技の普及、発展を目指して開催されています。

心配された台風14号の影響はなく、北の風3〜5mで始まりましたが、13時頃に雷が鳴り出した為、ハーバーバックとなりOPは2レース、SRとFJは3レースとなりました。
OPはAクラス、Bクラス同時スタートで行われましたが、さすがに兵庫の NTメンバー(航輝・ゆり・駿作)は速く、3艇のマッチレースの様相を呈していました。
そのなかで、Bの選手の大健闘が目につきました。1レース目に田中美紗樹ちゃん(小2)がなんと5位でフィニッシュしました。
一時はトップ目を走る時もあり、感動ものでした。
また、ジュニアクラブには入っていませんが、OPに乗って10回目という小森君(中2)がBで2位に入りました。
2人とも今年になってヨットに乗り始めたとは思えないすばらしいボートスピードがあり、他のブロンズの選手も含めて来年が楽しみです。(小巻コーチヨロシク!)

また、このレースは11月の日本オプティミストセーリング選手権大会の兵庫jrのクラブ枠(2名)選考レースもかねており、7名がエントリー笠井梨加、村上雅典の両選手が権利を獲得しました。

SRとFJは同時スタートで行われ、奥村航がオールトップで優勝しました。
他の選手はスタート、ボートスピードともかなりの差がありますので、この冬に存分に乗り込む事が必要でしょう。兵庫国体目指して頑張れ〜

来年はいよいよ兵庫国体です。国体の前哨戦としてのレースとしたいと思いますので、よりたくさんの参加をお待ちしております! /笠井さん

OPBクラス表彰

SRクラス表彰

クラブ枠表彰

ゴールド・シルバークラス、ミーティング
写真/奥村さん・田中さん
9/6 9/4 2005 西宮カップ ヨットレース (芦屋海洋体育館)  実施要綱 帆走指示書 申込書
主催:西宮商工会議所、協力:兵庫ジュニア・BG伊丹で、OP・FJ・シーホッパーSR・レーザーラジアルのレースを行い、無事レースを終了することが出来ました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。
レース結果 アルバム

8/29 8/19-28 470世界選手権(サンフランシスコ)
日本人にとって一番オリンピックメダルに近い種目470のワールドです。元OP選手関一人(アテネ銅メダリスト)・松永鉄也(琵琶湖jr)、そして女子に
田畑和歌子(兵庫jr・第一経済大学)さんが出場しています。
470ワールド終了。
OG田畑さんは14位→22-(OCS)-18-7-7-18-22-9-16-(25)-18-24-8-11
男子、参加64艇(25カ国)。
24位 OP関一人・柳川祥一(関東自動車工業)
40位 OP松永鉄也・上野太郎(柳ヶ崎セーリングクラブ)
42位 白石潤一郎・谷川亮介(ノースセール・浜松鉄工)
45位 谷口斉謙・吉見亮平(第一経済大学)
51位 吉峰秀樹・黒川義之(高松市役所・明治大学)
55位 新居健太郎・森田栄納介(第一経済大学)
女子、参加34艇(18ヶ国)
14位 OP田畑和歌子・栗田直美(第一経済大学)
28位 井嶋千寿子・加藤彩香(東亜建設工業)
32位 OP鈴木美帆・OP池本碧(江ノ島ヨットクラブ・海洋大学)
8/28 8/20-27 アセアン選手権(マレーシア) Team Japan 応援掲示板(i-modeからもOK)
山崎直希(KMC横浜) 長堀友香(中央区) 土井友絵(広島) 堤ひなた(藤沢市) 高木彩(長崎) 中内健太(江ノ島) 西尾駿作(伊丹)
さてナショナルチーム兵庫4人衆3番目に登場は、西尾君です。
最高の夏休みを、微笑みの国ではなかったような?常夏の国でもなかったかな?情熱の楽園だったっけ?とにかくマレーシアです。
場所 Regency Tanjung Tuan Beach Resort, Port Dickson, Negeri Sembilan, Malaysia クアラルンプールの40km南
日程
8/19 早期到着日
8/20 公式到着日、受付、計測
8/21 受付、計測、スポンサーズレース、チームマネージャーミーティング、オープニングセレモニー
8/22 フリートレース
8/23 フリートレース
8/24 チームレース
8/25 レストorスペアデイ
8/26 フリートレース
8/27 フリートレース、クロージングセレモニー
8/28 出発日
レース結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 20 22 32 39 43 44 47
個人総合 MAS MAR MAR MAR MAR THA MAR SIN SIN SIN 長堀 中内 山崎 西尾 高木 土井
個人ノンアセアン男子 NZL 中内
山崎 西尾
個人ノンアセアン女子 NZL 長堀 高木 土井
チームレース総合 SIN NZL
チームレースノンアセアン NZL JPN
 
8/27 最終2レース、アセアン選手権が終わりました。

8/26 レース後半戦が始まりました

8/24 チームレース ノンアセアンで2位

チームレースは、NZに続き2位だったようです。いい風が入っていたので、その後フリートレースも2レースできました。

8/23 4レースしました
相変わらず風が弱く、潮の流れが強いようです。

8/22 2レースしました
でも風が弱く、しかも2レース目にDNS艇が出るほど潮の流れが強いようで第2レースはノーレースになりました。

8/21 風がなくスポンサーレース中止

明日の第1レースがスポンサーレース兼になるようです。チームレースは、アセアン6チームとノンアセアン6チームに分けられ、それぞれの優勝チームが最後に対戦するようです。
インターネット環境がよくないようですが、日本チームのページに現地レポートが載ります。

8/20 計測OKで、チャーターボートは新艇・ニュースパーのようです。

参加国はINA・MAS(A・B)・THA・SIN、オープン参加JPN・ニューカレドニア・NZL・SRI・UAE・西AUS。宿泊は、広くて天井が高く最高らしいです。


こんなとこから、出艇のようです

ちょっと場所は違うようだが、こんな椰子の木が生えてるらしい

すげ〜部屋、当然プール付(レース後はここだな)、
多分左下の写真のようなことはしないだろう、
いやお子ちゃまだからするかな?

このホテルに泊まってる模様

8/19 お昼関西空港から出発

ヘイズ(よくわかりませんが、山焼きの煙による健康被害。日本の光化学スモッグのようなものか?)発生のため、外出時にはマスク着用の注意が、8/10から出ていた模様です。今は解除されているみたいです。
8/27
8/19-21 OP級西日本(唐津)
写真は、内田さんと吉保さんのご協力です。

Bクラスレポート 内田さん
くもり、雨、大雨、晴れと不安定な天候、0〜5,6mでシフトする風、いろんなコディションが経験できるレースとなりました。
リコールもなく、タイムリミット内に全員が全レースを完走、それどころか結構前の方を走るレースもあったりして驚き!と感動!
今回は岸壁からのコーチングと応援の為、声の届く範囲は限られ選手たちは自分で考え、自分で走らせる(レースでは当たり前ですが)事が出来てたと思います。
又何よりもレース、そして遠征を楽しみ夏休みのいい思い出になったことでしょう。

潮10位、恵理花17位、優希18位、美紗樹20位、徹也21位、健太24位

お疲れ様!

Bクラス、今年は堤防からやや遠い海面でレースでした

Bクラス、いざ出陣

最強、兵庫Bクラス
Aクラスレポート 奈良さん
兵庫ジュニアOP部において、西日本選手権は全日本に次ぐビッグイベント。
Aクラスには、7名が出場しました。
その中で、工作・航輝は優勝狙い。伸成・大樹は全日本に向けての課題克服。大晃・雅典・詩帆は最後の全日本枠取り。
それぞれが色んな思いを胸にレースに臨みました。2日間を通して、1〜5mの軽風シリーズ。おまけに天候が非常に不安定で雨/くもり。
最終レースでは次のマークが見えないほどのドシャ降り。みんなアカクミで大忙しでした。

そんな中、
シリーズを制したのは田中航輝!
第5レースが終わった時点1カットで2位とは同点。最終レースも安定した走りで3位フィニッシュ。2位を振り切り、見事2連覇!
台風直撃だった昨年の強風シリーズに続き、今年の軽風シリーズも制し、今や「西に敵なし」の貫禄の連覇。
軽量級がスイスイ走る中、重量級の航輝はトップこそなかったものの、最後まで諦めずに我慢のセーリングをし、常に上位でまとめたのが勝因。
敗因を体重のせいにするのは簡単。スピードがあっても負ける。体重があっても勝てるというヨットの面白さを教えてくれました。

またリコールにブラックと横文字2回の工作。成績はさておき、下有利のスタートラインにおいて、常に下1スタート。第1上マークもトップもしくは5位以内での回航。ヨットの基本であるスタートの重要性を教えれました。兵庫のみならず、西日本の全員が工作のテクニックに注目し、非常に良いお手本となりました。

伸成・大樹も成績はさておき、全日本に向けて課題である「スタート」にポイントをおきました。今までのように真ん中からのスタートではなく、下有利であれば、下から出る。工作を手本に全日本に向けて非常に良い経験となりました。2次選出場を期待してます。

大晃・雅典は軽風を上手く拾う事ができず、残念ながら全日本枠の獲得ならず。しかし、詩帆が30位に入り、全日本の出場枠を獲得しました!第1線からキレイにスタートし、自分の走りができたのが勝因。全日本頑張ろう!

OP級Aクラス(全60艇) 航輝優勝・大樹26位・伸成28位・工作29位・詩帆30位・雅典42位・大晃59位。

ゆきちゃん、最終レーストップ回航、トップフィニッシュ!

恒例腕相撲大会、円陣組んで

恒例腕相撲大会、準優勝
優勝は琵琶湖でした
8/11
8/5-7 愛・地球博記念 国際セーリングシリーズ国際交流日本ジュニアヨットクラブ競技会2005が、8/5〜7と蒲郡の海陽ヨットハーバーにて行われました。
イタリア、ミャンマー、韓国、ロシア、ニュージーランド、ポーランドから30名と国内40余りのジュニアヨットクラブから164名、合わせて194名もの選手が集まりました。
兵庫ジュニアはOP・SR14名参加。保護者を入れると33名の大部隊でした。
各選手の頑張りが、クラブ対抗レース・優勝 という大きな結果につながりました。
蒲郡は暑く、風のないレースでした。

OP上級(94艇中) 5位柏原、10位田中、16位西尾、29位奈良、46位小林
OP初級(43艇中) 7位村上、17位吉保、27位小松、34位木島
SR(36艇中) 6位奥村、20位岡、26位山本、28位北口、33位伊勢
クラブ対抗レース 優勝 report/oka

レセプションには石原伸晃国土交通大臣があいさつに

OP上級入賞者

SR出艇
OP初級入賞者

兵庫ジュニア大集合

SR入賞者

日本チャレンジの前で記念撮影
8/10 8/5-8 インターハイ(千葉稲毛)
男子ソロ1・2・3・4・5・7位、女子ソロ1・6・8位が、OP出身者でした。
8/9 8/1-4 OPクリニック(海陽)
7/21 7/25-8/5 IODA OP級世界選手権(スイス)
熊川均(江ノ島) 吉田工作(兵庫) 石原帆高(江ノ島) 市川航平(夢の島) 小宮悠(江ノ島)
吉田君が、2年連続のワールドチャレンジです。
がんばれ〜
世界選手権→大会公式ウェブサイト レースが行われる湖岸にウェブカムが5台リンクされてありますので、そこから大会会場の様子を見ることが出来ます。スイスは現在サマータイムで、日本より7時間遅れです。
Team Japan→日本チームのウェブサイト このサイトは兵庫ウェブマスターが担当しています。ということで、兵庫ジュニアのHPのワールド関係の更新は、大会が終わってからになります。Team Japanから吉田君を応援してね。
place sail helm gender ribbon 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 T
GER TRI CHN GER SWE ESP GER PER SLO BER POL GRE SWE NZL SIN
63 JPN1116 Hotaka Ishihara M yellow 55 17 44 15 14 23 28 52 5 51 2



199
68 JPN3009 Kohei Ichikawa M white 29 6 9 34 4 39 38 33 42 9 58



201
117 JPN3029 Kosaku Yoshida M red 7 17 26 38 65 59 13 BFD82 36 71 23



284
127 JPN3011 Haruka Komija F pink 8 56 56 28 47 43 24 BFD82 50 25 16



297
129 JPN1112 Hitoshi Kumakawa M blue 11 25 56 39 44 69 43 29 14 42 56



303
Tim Wilkes Photography
Gold Tina Lutz GER11601

Silver Matthew Scott TRI1006

Bronze Jianan Wu CHN551
8/3 7/29-31 全日本オープン(江ノ島)
7/19 7/10-17 IODA OP級ヨーロッパ選手権(ポーランド) 41ヶ国232名
小栗康弘(浜名湖) 田中航輝(兵庫) 丹羽夏海(なごや) 埼玉匠海(江ノ島) 監督田中満(兵庫)
ヨーロッパ選手権(写真・成績・・・) Team Japan(応援メッセーシを書き込んであげてね) 日本チームデイリーレポート
Final result
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 total
boys/139 DEN BRA ESP GRE BER ESP ITA CRO RUS NED PER SWE
25 JPN-22 Saitama 22 24 25 11 8 20 56 19 8 31 20
157
65 JPN-3025 Tanaka 44 26 44 23 5 31 43 14 50 25 45
253
78 JPN-2928 Oguri OCS 49 33 17 35 23 46 23 19 28 51
274
girls/93 USA SWE ESP ITA DEN BER ITA GRE GER SWE GRE CRO
28 JPN-2868 Niwa 11 6 18 12 OCS 37 6 11 1 36 36
137

N N N NW N NW SE S S W W


m/s 4-5 5-6 7-8 4-5 4-5 8-10 5 4-5 5-3 4.5 5-7

おめでとう。次は僕・・・わたし・・・