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兵庫県セーリング連盟ジュニア 2006年度活動報告

兵庫ジュニア
トピックス

3/20 いよいよ、さくら不動産・セレッソコート提供のヨットの番組が始まります。
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4/1(日)、10:45からサンテレビで3週連続放映決定--- Check it on Sunday!
3月31日と4月8日に再度取材に来られるようです。 /Maruyama
3/14 日経のコラム「スポートピア」に、考えさせられる指摘がされていたので、載せておきます。

--2007/3/13 日本経済新聞朝刊スポーツ欄コラム「スポートピア」--プロゴルファー村口史子--
 昨年は男女プロによるスコア改ざん事件が相次いだ。冷静に考えればごまかしきれないはずなのに、取り返しのつかないことを、と実に残念に思う。5年間出場停止の男子選手はその後、日本がダメならと韓国ツアーの予選会を受けたが、結局は出場却下となった。
 ゴルフは審判がおらず、「故意に不正をおかす者はいない」という前提で成り立っている。改ざんは競技の根幹を揺るがすもので、プロ資格を剥奪(はくだつ)されても仕方がないだろう。ジュニアや、プロを目指す選手への影響を考えると、それぞれ5年、10年という資格停止処分は、もっと厳しくてもよかったと考える人も少なくないのではないか。
 ジュニアの競技会では1組がそろってズルをすることもあると聞く。親のプレッシャーが強すぎるのが原因だろう。ジュニア出身者による今回のスコア改ざんも、周囲の重圧が生んだものではないかと想像する。私の友人も、ジュニア時代、試合でダブルボギーをたたくと、父親の怖い顔が浮かんだという。
 ゴルフブームは結構なことだが、我が子をプロにと親が血眼になるのは考えもの。無理をしてお金をつぎ込んでも、プロとして成功するのはほんの一握り。親が本人以上に熱心すぎると、期待に応えられない子供たちがかわいそうだ。
 腕前さえ上がれば、と勘違いする子も出てくる。10年はど前、仕事で高校生くらいの子にレッスンしたことがある。車で送り迎えする親の傍らで、ガムをかみながら人の話を聞く態度の悪さにあきれた。
 ゴルフはお金がかかるから、他の競技に比べ間口が狭い。運動能力が高くても、縁がなく埋もれている子がたくさんいるはずだ。もっと簡単にプレーでき、みんなが楽しめるようになれば、すそ野が広がって世界のトップと戦える強い選手も生まれると思う。
 ゴルフもやる、サッカー、水泳もする。いくつか経験するうちの一つだと、親のほうもそんな気持ちでさせればいいのだが・・・。ゴルフだけだと体のバランスが悪くなる。「自分さえ良ければ」と身勝手な考えに陥る危うさもある。小さい頃は遊び感覚で、チーム競技などいろんなスポーツに興じるのがいい。
 ところで、リポーターとして最近のジュニア出身プロを見ていると、ちょっと気になることがある。「池ポチャ」などトラブルの際に、たまに無造作に処置しているからだ。結果的に問題がなくても、状況によってはルール違反では? とギャラリーに疑われないかと心配になる。
 ジュニアの大会では一緒に回るのが同年代で、友達感覚での少々アバウトなラウンドがつい身に付いてしまったのだろうか。誤解を招かないよう、丁寧なプレーを心がけてほしい。
3/8
3/1-8 ABeam Cup 2007(佐島)
日本女子470トップ選手と海外招待選手が、学連470艇を使って行われるアビームカップ2007で、兵庫ジュニアOG田畑さん/福井さんチームが優勝しました。田畑さんは大会3連覇です。チェコ・アメリカ・エストニア・ニュージーランド・デンマーク・イタリア、アテネオリンピック代表吉迫さん(広島ジュニアセーリングスクール出身)、2006世界選手権470級銀メダリスト近藤さん(葉山ブルーアンカージュニア出身)・・・を抑えての優勝でした。

左/田畑さん
3/5 3/4 TVの取材がありました。4月1日から、サンテレビで朝10時からの15分番組として半年間、OPからクルーザーレーサーまでのヨット番組が放映される予定です。セレッソコートのさくら不動産と、ヤンマーのスポンサーのようです。両方とも、ヨットに理解のあるありがたい企業です。
兵庫ジュニアとOPは、3週連続で放映していただけるようです。ヨットに興味を持った新しい仲間に繋がることを期待しているのですが、どうなりますやら・・・? (丸山さんからの情報を加筆しました)
3/3 IODAニュースに、2007年クラスルール(CR)が載りました。変更点は、以下などです。
CR3.3.5 ダガーボードのループが許可されました。
CR4.2(a) ホイッスルを個人浮力体(ライフジャケット)に結んでおくことが義務化されました。
CR4.3(a) レース中、ベイラーをラニヤードで結ぶことになっていましたが、ショックコードで結ぶこともOKになりました。
CR4.3(c) レース中、パドルをラニヤードまたはショックコードで結んで積んでおくことが、義務になりました。
→レースの帆走指示書に書いていなくても、OPクラスルールでのレースでは、適用されます。
2/17
IODAウェブサイトに、アイスヨットの話題が載っていました。
ICE BOATING FOR KIDS
 というサイトで、OPのセールを使って、本家よりよっぽど早いスピードで走る映像が見れます。
いっぺん乗ってみたいです。
2/8 2/4 梅野コーチに講師をしていただき、レスキューボート安全講習会が行われまた。
参加された保護者の皆さんは、梅野コーチの説明を真剣に聞き入っておられました。今後、お子さんの練習のサポートに大いに役立つことでしょう。
一方その間、選手たちも小巻コーチ、吉田工作コーチにOPのチューニングの説明を受け、真剣に聞き入っている様子・・・やはり現役コーチの説明は説得力があるようですね。
親子一緒に、OPに熱心に取り組む兵庫ジュニアでした。

1/23
1/7、雪の季節風バンバンの中で練習しました。雪、積もってますよ。もう半分ヤケクソのコーチが、バカやってます。この方達・・・元旦しか休んでませんからね・・・Oh! Crazy.
12/27
IODA WORLD CHAMPIONSHIP 2006
Puerto del Buceo, Montevideo, Uruguay Dec.29.2006-Jan.9.2007 日本チーム
12/5
11/26 クリスマスレガッタ 成績表 写真集 サンタさん
前日の天気予報で100%雨で心配されていた雲行きでしたが、レース中はどうにか持ちこたえました。3〜6mの北風でした。SR級は伊勢健作君、奥村航君、北口千裕さんの3名がエントリーしました。
OP級のスタートとSR級のフィニッシュが重なる場面がたびたびあり、安全を考慮した小巻レース委員長判断により、本部船を左に見て通過しフィニッシュとなる急遽のコース変更に、柔軟に対応してくれたSRの選手のみなさん「“ありがとう”心から・ひょうごから」。
OP級はAクラス6名、Bクラス4名がエントリー。Bクラスの選手がAクラスの選手の前を走る場面もちらほらあり、冷や汗をかいた選手もいたはず!! Bクラスの選手達も、Aクラス入り目指して来年も活躍してね。期待してます。SR級 OP級共に短時間で6レースする事が出来楽しめたと思います。
その後とうとう雨が降り出しましたが、陸でバーベキューの準備をしてくれていたお父さん、お母さん達が屋根のある場所を探していただいたおかげで、無事に表彰式&バーベキューもできました。どうもありがとうございました。毎年コーチ賞をご用意いただいている梅野コーチ、小巻コーチにも「“ありがとう”心から・ひょうごから」
☆今回の運営実行委員長の反省☆
急遽の運営船の変更に対応して、「レスキューを第一に考えた乗船配置に組み直す」、「レスキュー艇をもう1艇用意する」など余裕のある体制をとるべきだったと反省しております。
レスキュー体制を第一に考慮したレース運営を皆でしていきましょう。(忘れちゃいけない安全第一!)
以上 内田達生


Ms.Registration desk

Bクラス、表彰

アセアン賞 小林君、ありがとう
12/4
豊田さんのインド便りが届きました。
在インド各国大使館による、お国自慢の輸入品が販売される、年に一度のバザールの様子です。デリー在住の外国人で会場はいっぱいのようです。
日常マーケットで手に入らない輸入飲料(アルコール)に人気が集まっていたようです。

これは驚きました。人力観覧車・・・囲いがないようなので、乗るのも命がけだなあ。
12/4 12/1-15 アジア競技大会(ドーハ) セーリング
11/30 11/22-26 470全日本(江ノ島)70艇
現在、国内のディンギーレースで、最もレベルが高いのが、この470クラスだと思います。webmasterは、今年もレース艇の運搬で行ってきました。全国の予選を勝ち抜いた70艇のスキッパーの内、約半数がOP出身でした。しかもトップ10は、全員OPで、改めてOP出身者のレベルの高さを感じました。前半の2日間は、ブローで15m/sの強風で、後半2日間は軽風から順風のコンディションでした。強風得意のOG田畑さんは総合4位で、女子優勝でした。webmasterの息子君は55位でした。男子上位15艇と女子は、来年のナショナルチーム最終選考会の出場権を得ました。
1 4271 関 一人 柳川 祥一 関東水域 / 関東自動車工業(株)
2 4270 松永 鉄也 上野 太郎 近北水域 / Three Bond
3 4181 石川 裕也 野呂 英輔 関東水域 / 日本大学
4 4177 田畑 和歌子 栗田 直美 九州水域 / 第一経済大学
5 4275 川田 貴章 吉田 雄悟 関東水域 / 東京大学
6 4104 前田 弘樹 谷川 亮介 九州水域 / (株)エス・ピー・ネットワーク
7 4269 渡辺 哲雄 今村 公彦 関西水域 / 和歌山県立星林高等学校
8 4231 市野 直毅 佐藤 翔 関西水域 / 関西学院大学
9 4152 吉迫 由香 大熊 典子 中国水域 / Benesse
10 4276 中村公俊 後藤浩紀 中国水域 / 山口県スポーツ交流村
55 4058 神谷 忠成 奥村 翔 近北水域 / 京都大学ヨット部OB
11/22 11/18-19 琵琶湖ユースレガッタ(20艇)

ずっとTVクルーにVTRを撮られていた美紗希ちゃん。年が明けると、ヨットの番組が始まるそうな?

土曜日のレースが風に恵まれずノーレースになり、コソッと日曜日だけ参加の航輝君が優勝カップをもらっちゃいました。
運も実力の内?

小雨の降る肌寒いコンディションの中、健太君はようガンバッたね。

優希ちゃん、2番フィニッシュおめでとう。総合2位に2点差、3位に1点差の4番でしたが、その分閉会式でのジャンケン大会で、お父さんのシャツを獲得していました。今回は留守番のお父さんも、喜んだだろうな。

今回の一押し!
壮一朗君が、Bクラス3番でした。ひょっとすると、大きな大会で初めての表彰状かもしれません。間違ってたらゴメンネ?お父さんが、本人以上に嬉しそうでしたよ。
手渡してくれたのは、前OP協会理事長の松永さんです。北京オリンピックを目指してる息子さんFeel FineチームのTシャツ買わなあかんかも?って、ウソウソ。

今回参加の兵庫チームメンバー

優勝 2 3 4 5 6
OP A 田中航輝 上村健人(浜名湖) 村田俊彦(広島) 吉保優希 朝比奈貞亮〈伊東) 玉山千登(なごや)
OP B 朝田美里(琵琶湖) ニ井い谷和平(琵琶湖) 木島壮一朗 15内田健太 19田中美紗樹
11/14 11/1-5 第38回 日本オプティミストセーリング選手権大会(全日本)が11月2日から5日に広島観音マリーナで開催されました。  写真集by Murakami
レース獲得枠でBG伊丹からは西尾駿作君、兵庫ジュニアからは小森貴裕君、田中航輝君、村上雅典君、奥村詩帆さん、吉保優希さん、鄭悠君、奥村潮君が出場。クラブ推薦枠で小松勇太君、丸山胡桃が出場しました。
先発隊は前日の1日早朝に観音マリーナ入りし、計測を受け海上練習に励みました。(開催期間が大潮にあたり癖のある海面です)
大会初日に後発隊も合流し、無事計測も済ませ開会式に望みました。全国から140名の選手が揃う国内最大レースの開幕です。
午後、D旗が掲揚され140艇が一斉に出港するシーンは、迫力満点で各選手には気迫がみなぎっています。レースは、全体を4つのディビジョンに分け、2つのディビジョンが同時にスタートします。
第3レースこそ日没に阻まれましたが、初日は微風の中、無事2レースを消化しました。
大会2日目は朝から風待ち。早いお昼を済ませて南の風を待ちます。お昼過ぎに待望の風でスタートラインに並ぶが、結局は本日ノーレース。
夜は盛大な交流会が豪華客船で開催されましたが、昼間の憂さを晴らすべく保護者達は鯨飲しておりました。
大会3日目も朝から風待ち。午後から緩い南風でスタート。3-4mの風で第3レース潮選手3着。第4レース2着と俄然実力を発揮、他選手もシングル入りしてきました。最終日に期待が持てます。
大会最終日は集合時間を1時間繰り上げ、朝の風で第6レース。これで1レースカットなので、順位に大きな変動がでそうです。その後は、南の風を期待するも空しくレース終了。
風待ち。癖のある潮。漁船に悩まされた大会でしたが、各選手には思い出に残る一戦だったと思います。

二次選考会へは田中航輝君、村上雅典君、吉保優希さんの出場が決まり、来春に向けて調整に入ります。また二次選に残れなかった選手も、来年に向けて課題をこなし、一層の技術取得を目指す事と思います。結果では無く、目標に向けた努力を大切にしてくれる事を願っています。
今回は大会関係の皆さん、また広島ジュニアの皆さんから、ホスピタリティー溢れるもてなしを頂きました。また他クラブの選手、保護者の皆さんにもお世話になりました。心より感謝申し上げます。 以上、丸山チチ

PS:大会には、海洋写真家の添畑カメラマンが取材に来られました。前日は水面から迫力ある練習風景や、期間中はレース海面も撮影して下さいました。ジュニアセーラーの育成、海洋文化をテーマにした番組が、テレビ大阪で放映される予定です。

1 小宮悠 江の島
16 田中航輝 20 14 16 2 4 OCS
2 埼玉匠海 江の島
22 吉保優希 9 31 19 8 3 49
3 熊川均 江の島
28 村上雅典 28 10 28 19 12 10
4 森山慎太郎
43 小森貴裕 26 31 33 8 12 58
5 山口寛規 藤沢市
54 西尾駿作 10 23 35 27 43 39
6 渡部雄貴 松山
66 奥村潮 45 53 3 2 68 55
7 上村健人 浜名湖
85 奥村詩帆 55 55 43 7 25 55
8 村田俊彦 広島
97 丸山胡桃 22 32 42 49 64 54
9 石原颯人 中央区
115 鄭悠 58 57 60 61 43 24
10 磯崎哲也 茨城県
136 小松勇太 57 67 53 68 65 OCS
11/11 インド・デリーの豊田さんから、便りが届きました。デリーから260kmのシャイブール。

世界一大きい銀の壺
マハラジャがガンジス川の聖水を入れて、イギリスへの旅行中沐浴することに使用したらしい。

広大な城壁内が旧市街。建物は全てピンク色。

pashmina「パシミナ」という素材
山羊の限られた時期に生える柔毛が原料。silkの十倍の価値。

マハラジャが今も住む城

ジャイプールは象の街、いまだに労働力

バザール
ジャイプールは宝石が手軽に購入できる。
インドでは、びっくりするぐらい宝石が安い。
また、審査員として出席し、デリーの青年達の日本語スピーチを聴いてきたそうです。
興味深い記事を送っていただきましたので、載せておきます。

『日本が大国であることを示している-英語が使えない日本人』 (抜粋)
日本は言語的には日本語だけで自己完結することができる国である。私たちの日常生活を振り返っても、日本語以外の言葉を使う必要がないし、そのような必要性に迫られる機会も非常に少ない。世界の中には複数の言語で生活しなければならない国や地域も多くあることを考えると、このような一ケ国語だけで生活できるということは特殊とは言わないまでも、普遍的なものではないということを認識する必要があると思う。私の勤務した国、地域の例を挙げれば、香港(広東語、北京語、英語)、アフリカの旧フランス植民地国(種族によって異なる現地語、フランス語)、ベルギー(フランス語、オランダ語、ドイツ語が公用語。
その他英語を流暢に話す人も多い)などがある。このような国、地域(中小国、地域が多い)では、複数の言語を話さざるを得ない事情があり、そのため複数言語の習得を否が応でもせざるを得ないのだが、日本にはそのようなインセンティブ(刺激)が少ないため、どうしても外国語の習得ができにくい環境にあると言えるだろう。

もうひとつの側面として、「日本語は、高度に文化的な表現ができる言語」ということがある。外国に行って日本では大学教育を日本語で行っているというと驚かれることがある。大学などの高等教育を自国語で行える国、地域はそう多くはないと言えるだろう。また、日本における翻訳出版は相当な数に上り、海外の高度な文化を日本語に翻訳して紹介している。このようなことを考えると、日本語は文化的に高度な概念を表現できる語彙を多く持っているし、また高度に論理的な思考を表現できる言語と言えると思う。
しかし、これが一歩日本を出て海外で仕事などの活動をしようとすると、大きなハンディを背負うことになる。このため、突出した国際共通語となってきている英語の学習が必要になってくる。

『英語が突出した国際共通語になってきている』
言語や文化の多様性を維持することは大事なことだと思う。私はフランス語を専攻したこともあり、フランス語や我々の母語である日本語が国際的にもっと通用する言語であればいいと思うし、英語が寡占的な言語でなければいいとも思うが、しかし、今英語が突出した国際共通語となってきていることは、現実問題として認識する必要があるだろう。
ひとつの例を挙げてみたい。ベトナム、ラオス、カンボジアは旧フランス植民地で以前はフランス語が広く使われていたが、これら3ケ国はASEAN加盟後急速に英語を使うようになってきている。(ASEANの公用語は英語)。このような英語化現象は世界的に生じている。現在、日本や中国などをメンバーとする東アジア共同体の設立について議論が盛んに行われているが、仮に東アジア共同体ができた場合には英語が公用語となる可能性は高い。なお、アジア太平洋地域の21ケ国、地域がメンバーとなっているAPECの公用語も英語に統一されている。

(筆者)初等中等教育局国際教育課長  外務省から省庁間人事交流で文部科学省に出向
11/8
11/2-11 アセアン選手権(シンガポール) 公式ウェブサイト  チームウェブサイ
兵庫ジュニアの今年最後のナショナルチームとしての海外遠征です。

はじめバリ島開催予定でしたが、いろいろあってシンガポール開催に変更されました。
JPN 3010
山ア 直希(中3)
KMC横浜JYC
JPN 3041
久保 風太(中3)
横浜市民YHJYC
JPN 2986
柏原 ゆり(中3)
兵庫県SJr
JPN 2956
小林 伸成(中3)
兵庫県SJr
JPN 3034
稲葉 幸平(中3)
玄海SJrC
監督
大原 順
福岡JrYC
コーチ
近藤 允
横浜市民YHJYC
国代表
柏原利陸
兵庫県SJr



R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 total posision
SIN1 THA7 SIN396 SIN237 SIN398 SIN8008 SIN3277 SIN32 MAS46 THA5 THA9945 SIN3
/50
JPN 3010
山ア 直希
47 43 32 39 12 44 34 35 31 35 46 45 350 44
JPN 3041
久保 風太
44 17 40 21 50 27 43 18 25 49 48 29 312 41
JPN 2986
柏原 ゆり
12 35 27 18 29 45 2 39 16 12 43 3 193 18
JPN 2956
小林 伸成
49 46 49 45 44 14 27 23 18 34 36 13 300 40
JPN 3034
稲葉 幸平
33 11 34 40 8 35 15 20 33 30 35 35 254 30
11/10 全レースが終了しました。チームのみんな、ご苦労様でした。1週間、大いに楽しめたでしょう。
11/7 レース中日でレイデイです。リゾート地で楽しんだそうです。暑くて、IND・NZL・HKGとプールが日課になっているようです。11/8は、チームレースです。

11/6 日本チームウェブサイトに、毎日のレポートが載っています。
潮が中々難しいようですが、2日目にユリちゃんが2位フィニッシュしたようです。
10/24
10/22 B&G財団の方が、クラブの視察に来られました。
後半はいい風が入り、OPとFJのいいビデオや写真が撮れたのではないでしょうか。いつもお世話になっています。これからもよろしくお願いします。
10/21 日本OP協会は、昨年の全日本選手権におけるRRS69違反に関する選手の世界選手権派遣取り消しを決定しましたが、その経過がOP協会から発表されました。以下は、webmaster私見です。
スポーツは、様々な背景を持った者が、ルールを守ることを前提に成り立ちます。ルールは、その抜け道を探すためにあるのではなく、そのルールが作られた精神を伝えるために言葉で表現されたものです。スポーツのもっとも大切にすべきものはフェアプレイです。私は、一選手としてルールにフェアであり、競争相手にもフェアであるか、この機会に自問してみたいと思います。私がスポーツで得たフェアプレイは、生き様の芯になるものに繋がっており、これからもそうであると信じています。
10/15 2006伊丹市民スポーツ祭セーリング競技大会 実施要綱 申込書
10/14 インド便り from Toyota
10/12
 兵庫のじぎく国体 セーリング競技 
新西宮ヨットハーバー 10/6-9
メインウェブサイト
インターネット中継
競技速報

兵庫県選手団は大活躍。こんなに賞状をもらいました。
OP 兵庫ジュニア 兵庫県
男子470 男子SR 女子SS 女子SR
1 滋賀 松永,原口 11
2 福岡 前田,谷川 17
3 鹿児島 坂口,今村 22
4 東京 川田,吉田 29
5 和歌山 渡辺,谷口 36
6 千葉 長橋,田淵 37
7 岡山 岩崎,小野 41
8 熊本 高木,木村 43
9 神奈川 関,中村 46
10 愛知 渡邉,杉浦 52
1 永井久規 愛知 7
2 榮樂洋光 鹿児島 19
3 城航太 東京 23
4 安田真之助 京都 24
5 高橋航 福島 28
6 渡辺真吾 佐賀 30
7 真田敦史 千葉 38
8 大工昌也 兵庫 49.7
9 黒田武士 福岡 51
10 小澤真純 神奈川 55
1 東京 近藤,鎌田 6
2 福岡 田畑,栗田 11
3 山口 高橋,矢野 18
4 佐賀 重,吉田 19
5 兵庫 島本,児玉 26
6 静岡 岡田,福井 30
7 秋田 伊藤,佐々木 39
8 宮城 尾形,齋藤 40
9 山梨 秋山,渡辺 43
10 愛知 高須,生田 48
1 佐藤麻衣子 愛知 5
2 石川あゆ美 岡山 14
3 浜口睦美 鳥取 21
4 才木雪代 山口 24
5 長谷川哲子 三重 28
6 疋田菜穂子 兵庫 30
7 名倉海子 高知 31
8 川副温子 佐賀 33
9 蛭田香名子 沖縄 33
10 森裕美 香川 53
少年男子FJ 少年男子SR 少年女子FJ 少年女子SR
1 福岡 森本,舛添 11
2 愛知 加藤,鈴木 14
3 兵庫 笠井,西尾 20
4 大阪 吉田,西村 30
5 香川 竹井,長崎 38
6 神奈川 井原,望月 41
7 長崎 古賀,中野 44
8 宮崎 長友,黒木 45
9 佐賀 牟田口,宮崎 47
10 広島 笹川,土井 48
1 奥村航 兵庫 9
2 湯浅直人 埼玉 24
3 植木剛史 千葉 25
4 小島朋之 神奈川 27
5 野村一真 佐賀 28
6 西村秀樹 福岡 31
7 佐藤洋平 秋田 32
8 中岡弘章 滋賀 42
9 坂上佑真 東京 44
10 堀内宣栄 山梨 44
1 静岡 高橋,津ケ谷 7
2 兵庫 神木,岸本 27
3 佐賀 川副,小野 29
4 山口 宝迫,田中 30
5 長崎 今泉,松下 34
6 千葉 高野,桑江 35
7 大分 後藤,丹羽 35
8 岩手 猪又,新渡戸 35
9 愛知 竹田,肥子 36
10 石川 前田,山岸 50
1 三輪郁加 山口 9
2 鬼塚弥那美 佐賀 12
3 ホール真弥 福岡 25
4 樋口美紗 神奈川 26
5 冨部柚三子 東京 28
6 加佐原有紀 愛知 29
7 植田如美 静岡 29
8 岡美江 兵庫 34
9 横山友美 広島 35
10 山本有華 富山 37

少年男子シングルハンド級優勝 奥村航君

B海面レース役員の面々
10/6 9/23 伊勢湾ジュニアオープン 写真集
小林伸成君・小森貴裕君・田中航輝君・村上雅典君・吉保優希ちゃん・内田健太君の6名で参加しました。
三重・名古屋・兵庫ジュニアなど総勢28名のエントリーがありましたが、各クラブとの親睦レースを主眼として、A・B一緒でジュリー無しでのレースでした。当日は、台風13号の影響が心配されましたが、運良く直撃を逃れ、風速3〜10m/sの軽風から強風までのコンディションの中、レースが行われました。
第1レースは風速3〜6m/sの中、スタートに成功した貴裕君が、上マーク・サイドマーク・下マークまでトップ。雅典君・航輝君の第2集団が追う展開。下マークからの上りはデットヒートになり、左サイド中心に貴裕君・航輝君・松山ジュニアの3名が抜きつ抜かれつのレースを展開。その間隙をぬう形で、右サイドを選んだ雅典君がうまくブローを捉えて、上マークをトップで通過し、そのまま先頭にてフィニッシュ!航輝君が2位、貴裕君は4位に後退。
第2レース。風が右に振れた為、アウターを5mほど上げてスタート。第1レース同様、風速5〜6m/s。アウタースタートが多い中、右サイドを選んだ貴裕君が、再び上マーク・サイドマーク・下マークまで10艇進程の差をつけトップで回航し、航輝君を含む第2集団が追うという展開となった。下マークからの上りでは貴裕君が第2集団を押さえに右サイドを意識していると、左サイドからかなり強いブロー(神風?)が吹き、左海面にいた第3集団の優希ちゃん・三重の長谷川君の2名がその風に乗って、そのまま上マークを1・2位で通過。貴裕君は3位、伸成君が4位で上マークを通過した。最後のランニング・クロスで長谷川君・優希ちゃんがデッドヒートを繰り返したが、惜しくも長谷川君・優希ちゃんの順でフィニッシュ。伸成君が3位、貴裕君4位にてフィニッシュ。
風速が上ってきて6〜7m/sで第3レーススタート。下有利でスタートし、名古屋玉山君がスタートダッシュに成功、航輝君が追う展開。そのままの展開が続き、1位玉山君、2位航輝君でフィニッシュ。兵庫のメンバーは優希ちゃんが5位、貴裕君が6位、伸成君が7位、雅典君が8位と続けてフィニッシュ。
第4レースは、さらに風が上り、上マーク付近では10m/s近い風が吹く中スタート。4レース目(4レースで1カット成立)ということと、潮の流れが少し収まってきたこともあってか、トップ選手は積極的に前に出てスタート(ゼネリコ気味。。。)した。レースは、強風の中、スタートに成功した航輝君が終始1位をキープ。伸成君が2位と競り合ったが、最終3位でフィニッシュ。Aクラスの選手もリタイアする強風の中、最軽量で頑張ってきた健太君は何とか上マークは通過し、大健闘でしたが、下マークで無念のリタイア。
2時前にハーバーに戻って片付けも終わり、3時ごろバーベキューがスタートしました。続いて表彰式。まずは入賞の6位から発表がありました。スタートを失敗し、落胆気味の優希ちゃんが粘りの6位入賞。続いて前半戦を引っ張っていた貴裕君が5位。安定した力を発揮した伸成君が3位。そして優勝は第2レース以外は1・2位をキープした航輝君が堂々の優勝。
第1レーストップの雅典君は惜しくも7位、でも賞品はしっかりゲット。強い風の中、頑張った健太君は本部艇メンバーの推薦により敢闘賞を受賞。兵庫ジュニア参加者全員が何らかの賞品を頂ける結果となりました。
終始アットホームな運営で、3〜10m/sの風が大きく左右に振れ、潮の影響など変化に富んでいて、いろいろと勉強になったレースでした。最後に、伊勢湾ジュニアの皆様、安全でかつ心温まるレース運営、ありがとうございました。
9/19 9/17 2006西宮カップヨットレース(新西宮)
実施要綱 申込書 帆走指示書 result 写真集

9/14 9/4-13 470世界選手権2006(中国)
北京オリンピックのヨット競技会場になる青島ではなく、山東省日照というところで行われました。
女子 2位近藤/鎌田 5由迫/大熊 28田畑/栗田 32井嶋/加藤
男子 27山田/中村 33/柳川 44松永/上野 47吉峰/中村 53渡辺/今村
ブルーはOP出身、レッドは兵庫ジュニア出身)
9/9
豊田さんから、デリー通信が届きました。今回のお題は、インド教育事情です。
朝8時に登校、午後1:30に下校するデリーの学校。パブリックスクールは、送迎バスによる通学、ガバメントスクールは、地元の子どもが徒歩で通学しているようだ。
5歳ではじまる義務教育は、Primary4年間、Middle3年間、Hight3年間と続く10年間である。MiddleとHight Schoolを合わせてSecondary Schoolという形態をとる場合もある。更に2年間のSenior Secondaryを経てCollegeは3年間、ストレートで進級すると20歳で卒業となる。Universityは、全国に限られた数(70余)で10億の人口からすれば非常に狭き門である。
State(州)が独立した組織で運営している。教育格差もかなりある。全国的には義務教育を受ける子どもは60%と聞いた。識字率を例にすると、インド南部のKerala州は100%、教育環境が整った州である。Kolkata(カルカタ)のあるWest Bengal州は90%、デリーはおおよそ70%である。Bihar州は30%と言われている。
パブリックスクール(私立学校)の学費は大学在学に要する額よりも大きいらしい。Goverment(公立学校)であっても、義務教育は有償で教科書も個人負担となっている。
ブレークタイムは11時、一斉にインド弁当を開けて食事がはじまる?昼食はどうするのだと思いきや、昼過ぎには学校終了とのこと。あっさりしてるインド教育事情・・・・・。短い学習時間では、学校力の発揮はむずかしいように思うのだが。

サイクルリキシャ、脅威の10人乗り登校

リキシャ登校
9/8 FJ級ヨーロッパ選手権優勝の笠井/西尾チームが、神戸新聞に紹介されました。
8/31 国道2号線沿いに、こんなの出現

よく見えないので拡大すると→
近所での国体開催でもあるし、女子の応援が爆発するかも?
「ハンカチ王子」に対抗して、何か考えないと・・・
アイデア募集中
8/30 8/19-21 OP西日本選手権唐津)があり、田中航輝くんが3連覇しました。 写真集
Aクラス 全62艇
Bクラス 全33艇
1位 田中航輝(兵庫) 1位 土井太郎(鹿島)
2位 稲葉幸平(玄海) 2位 松永貴照(佐世保)
3位 村田俊彦(広島) 3位 内田健太(兵庫)
4位 須河内彩夏(福岡) 4位 田中美紗樹(兵庫)見
5位 須河内健太(福岡) 5位 中山由佳(玄海)
6位 古賀理(長崎) 6位 岩城海都(鹿児島)
10位 吉保優希(兵庫) 8位 鄭愛莉(兵庫)
21位 小林信成(兵庫) 11位 小松徹也(兵庫)
27位 小森貴裕(兵庫) 15位 丸山胡桃(兵庫)
36位 奥村潮(兵庫)
41位 村上雅典(兵庫)
44位 鄭悠(兵庫)
55位 小松勇太(兵庫)
Bクラスレポート
今回Bクラス参加選手は、丸山胡桃・鄭愛梨・田中美紗樹・小松徹也・内田健太以上5名です。
愛梨は今回デビュー戦となります。台風10号が通り過ぎた後、風速1〜2mで第1レーススタート。ゼネラルリコールを繰り返した後、下有利でスタート。左奥のブローをつかんで胡桃が上マークトップ。下マークで追いつかれたが、次のクロスで追い抜いてトップフィニッシュ!軽々パワーの健太は(体重21s)いつの間にか3位まであがってフィニッシュ!
第2レース。レース海面を移動したが、風がなく風速1mでスタート。ブローをつかんだ胡桃が上マーク2番で廻り、コース短縮で下マークフィニッシュとなりそのままフィニッシュかと思いきや!! トップの子が下マークを時計廻りしたのにつられ胡桃も右廻り! 後続艇が続々入ってきてやっとフィニッシュ。その後風がなくなり、美紗樹の少し前でホーンが鳴りDNFになりました...残念...。
大会2日目天気晴れ。風速2〜3メートルで第3レーススタート。風があったので皆が走り出し、レースらしくなってきました。
続いて第4レース、上マークを美紗樹が2位で廻り、第2集団に愛梨と健太が入っていました。フィニッシュは1位、2位、3位が20pづつの差でした。美紗樹は3位、愛梨は5位、健太6位。
第5レース、上マークで愛梨がマークタッチをしたが、ちゃんと360°回っていました。<GOOD>。
第6レース、上マーク愛梨が2番、美紗樹3番で廻り、下マークでルームを取って美紗樹が先に廻り2位でフィニッシュ。愛梨が3位。下マーク7番の健太が上がってきて1/3艇身届かず5位。
最終第7レース、来た来た徹也が上マーク3番で廻りました!! 続いて美紗樹・健太も第2集団。その後、愛梨と胡桃が上マークでゴタゴタに巻き込まれ(作った?)、胡桃と他数艇がマークタッチ。ちゃんと360°回った胡桃は偉いぞ!
Bクラスは遅れた選手にサポートで声をかけても良い事になっていますが、もう彼等にはその必要がありませんでした。今まで、「もっと引いて!もっと押して!風見、テルテール集中!コラ〜寝るな!」と、怒鳴り散らしていた分ちょっとさびしい気がしました。 /内田
8/22 FJヨーロッパ選手権優勝の西尾君をフューチャーした収録がFM伊丹でありました。
放送日は、8/23AM9とPM1:30の2回です。
Happy FMいたみ 79.4MHzです。
8/15 8/11-13 全日本チームレース(広島) 全10チーム
ミックスサンドteamは、予選Aを4勝0敗で1位通過しましたが、決勝では、2勝3敗で3位でした。
1位 東京ばななTX 磯崎哲也(茨城県)・長堀友香(中央区)・市川夏未(夢の島) 5勝-0敗
2 チームらっキョン 埼玉匠海・林愛海・射羽京(江ノ島) 3-2
3 ミックスサンド 西尾駿作・田中航輝・吉保優希 2-3

写真提供/吉保さん
8/15
2006 高校総体 THE近畿 ヨット競技
和歌山マリーナシティ
8/12-15

大会公式ウェブサイト
笠井大樹/笠田君 啓明学院
西尾将志君 関西学院高等部
吉田工作君 清風高校
Result R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 8
points
9
place
date 8/12 8/13 8/14 8/15
over all
female/42
三ケ日
高橋・津ヶ谷

宝迫・田中
唐津東
川副・小野
長崎工
松下・北村
磯辺
高野・桑江
長崎工
大曲・今泉
三ケ日
藤田・山本
別府青山
後藤・丹羽
高松工芸
熊野・光元
over all
male/64
福岡一
飯束・古谷
中村三陽
曽和・中野
中村三陽
森本・横田
唐津西
宮崎・牟田口
中村三陽
小栗・田崎
唐津西
野村・牟田
清風
吉田・大矢
別府青山
末松・岩尾
三ケ日
井口・鈴木
啓明
笠井・笠田
3 30 25 9 10 23 33 100 14
関西学院
西尾・植田
8 40 11 18 58 20 21 118 19
清風
吉田・大矢
10 4 5 30 14 2 53 65 7
8/16
2006 Laser Radial Youth World Female
Los Angeles USA
大会公式ウェブサイト
岡美江さん
初めてのワールド、笑顔でね!
Final Result R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 points place
date 8/7 8/8 8/9 8/10 8/11 8/12



over all/41 USA ESP USA BEL USA NED FRA ITA USA USA NZL USA
JPN-181767
Oka Yoshie
38 34 35 37 19 23 21 33 24 36

225 31
8/11 OP協会ホームページに、OP協会理事会からの8/9付重要なお知らせが載りました。
2005年OP全日本でのRRS69条違反についてです。以下は、webmasterの私見です。
『RRS69グッドマナー及びスポーツマンシップに反する行為を行った当該選手の父親は、1年間JSAF・JODAの主催・公認レースへの立ち入りを自粛する。RRS69違反ではないが、当該行為に関与した部分があり、父の行為を認めていた当該選手は、2006年のナショナルチームの内定を取り消す』
という結論は、仕方ないし、いい決定ではなかったかなと思います。
OPは、選手年齢が15才以下なので、少年野球や少年サッカー同様、親子参加が普通で、子供をきっかけに親同士の友人関係が広がっていきます