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兵庫県セーリング連盟ジュニア 2007年度活動報告
兵庫ジュニア
トピックス

3/23 3/20-23 OP級ナショナルチーム最終選考会(和歌山)
JPN3115吉保優希ちゃん、JPN3027丸山胡桃ちゃんがチャレンジしています。前半2日間は、いい風が入ってエキサイティングなレースになっています。
写真は大会ウェブサイトより↓
日本のアンダー15才・トップ40選手が参加するジュニア最高峰の大会が終了しました。
優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 16位 32位
若林友世
江の島
岡田奎樹
福岡
埼玉匠海
江の島
射羽京
江の島
市川夏未
夢の島
新谷つむぎ
江の島
村田俊彦
広島
山本一徹
広島
山田剛士
なごや
石原颯人
中央区
吉保優希
兵庫
丸山胡桃
兵庫
レース結果により、各大会日本ナショナルチームメンバーが決定しました。
世界選手権 脇坂尊
江ノ島
若林友世 岡田奎樹 埼玉匠海 射羽京

アジア選手権 山田剛士 石原颯人 土居愛実
横浜
中内健太
江ノ島
小泉颯作
川村岳
江の島
大日向喜咲
藤沢市
ヨーロッパ選手権 市川夏未 新谷つむぎ 村田俊彦 山本一徹


3/23 3/16 B&G伊丹スプリングレガッタ(瑞ヶ池) 写真集
前日の強風に反してレース当日は全くの無風状態。 大会実行委員の心配の中、小巻大会委員長のレース開催訓示を受け大会が開催されました。
レース開始直後に待望のレースを応援する風が・・・ 選手全員、シートを持つ手に力が入ったかも。 レース後半は風が出てきたこともあり最大6レース予定だったが、大会委員長の判断で1レース多く実施しての表彰となりました。
レース途中に選手、コーチ、父母みんな屋外でお弁当タイム、お母さんからはお好み焼きをその場で焼いていただきました。 御馳走さまでした。
兵庫Jr.から西村宗至朗君が参加され、レースを盛り上げてくれました。
レースでは笑いあり涙ありでしたが、みんなよくがんばりました。

選手に一言
海帆ちゃん:完全優勝おめでとう。脱帽ですね。
祐樹君  :クローズホールドの時に苦戦していたね。
慎平君  :スタートの時に損していたね。でも練習の成果出ていたね。
大雅君  :裏風に邪魔されていたね。
大輔君  :練習の成果出ていたね。 
宗至朗君 :海での練習成果が出ていたね。
優哉君  :練習不足だったね。でも頑張っていたね。

/藤田

優勝 2位 3位 4位
小2以下 西村宗至朗 近間大輔 広井優哉
小3以上 近間海帆 大倉慎平 吉崎祐貴 藤田大雅
2/13 2/9-11 レーザー級2008年ミッドウィンターレガッタ(広島・観音マリーナ)が開催されました。
奥村航君、伊勢健作君が出場しました。
1/30
470 World Championships 2008 オーストラリア・メルボルン 1/21-30
いよいよ、やってきました。北京オリンピック日本代表の最終選考会です。 オリンピックのセーリング競技の中で最もメダルに近い470級の男女日本代表が選ばれます。 オリンピック・セーリング競技でのメダルは、1996年アトランタでの女子470銀メダル・重/木下組と、2004年アテネでの男子470関/轟組だけです。
メダリスト2人もそうですが、今大会に駒を進めた男子4人・女子3人も全て、OP級出身です。 誰が北京行きの切符を得るのでしょう? そして、3つ目のメダルを日本にもたらすのでしょうか?
注目は、女子の3艇です。 2007年世界選手権では、近藤艇が2位でしたし、各国の強豪が集まった先週の前哨戦のセイルメルボルンでは、3艇ともトップ10入りしました。 その中でも二重丸注目は、
兵庫ジュニアOG田畑和歌子ちゃん・・・がんばれ!それ行け、やれ行け!ファイト! かっとばせ〜田畑!(これはちょっと違うかな?)

1/26 
松永(琵琶湖ジュニア-清風高校-同志社大学)/上野(同志社大学)組がゴールドフリートに1艇だけ残ったので、北京オリンピック代表に選ばれました。
1/30 
近藤(葉山ブルーアンカージュニア-日本大学)/鎌田(法政大学)組が、女子1位となり、北京オリンピック日本代表に選ばれました。

OG田畑さんは、世界で18位でした。素晴らしい成績でした。

予選 決勝 G=Gold
S=Silver
1/24 1/25 1/26 1/27 1/28 1/29 1/30
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 Points Pl.
male GBR POR ISA FRA FRA ITA ESP AUT GBR FRA NZL NED NZL Total Net
関/柳川 15 13 13 5 19 15 8 9 19 8 1 9 25 159 134 S5
山田/中村 21 11 5 15 7 24 4 2 1 4 21 17 16 148 124 S4
松永/上野 7 9 4 14 11 25 10 25 1 14 17 20 15 172 147 G15
石川/野呂 14 11 19 19 8 4 18 12 2 14 2 1 19 148 124 S3
female USA ITA AUS NED FRA AUT GBR SWE ARG GER USA JPN GBR


近藤/鎌田 19 2 5 1 8 3 13 22 29 5 15 17 14 162 134 G12
吉迫/大熊 8 19 17 3 11 11 19 13 12 10 OCS 15 12 179 149 G17
田畑/栗田 10 4 1 13 10 16 DNF 20 2 13 OCS 21 16 185 155 G18
1/19
がんばれ! 兵庫ジュニアOG田畑さん
Sail melborne 1/14-19
470日本チームは、北京オリンピック最終選考会になる、1/21-30の470世界選手権(オーストラリア・メルボルン)への最終調整として、このレースに出場しています。
470女子チームは、2位近藤(葉山ブルーアンカージュニア)/鎌田組、5吉迫(広島ジュニア)/大熊組、7
田畑/栗田組と3チームとも、トップ10に入り、最終日のメダルレースに出場します。
1/19
豊田さんのインド・デリー通信
旅行でマレーシア・クアラルンプールに行かれたそうです。

モノレール 運賃2〜3リンギット(60〜80円)

何処に国でも夜景はきれいですね

アジア一のノッポビル ペトロナス・ツウィンタワー

モノレール車内
1/18 1/12 スーパーママチャリグランプリ レース結果 movie なるレースを発見してしまいました!
このくそ寒い1月の開催なのに、しかも当日は雨というコンディションなのに、参加選手約8000名というメジャーなレースでした。
レースコースは、富士山からの寒風が吹き降ろす富士スピードウェイ・F1コース。 400チーム以上が、7時間耐久レースを完走したようです。 もうちょいと近ければ、悪友を誘って思わずエントリーしてしまいそうです。
レースシーズン前のトレーニングに! お子様のレースの応援で日頃ストレスを貯めておられるママさんのストレス発散に! 次回開催まで1年、トレーニング期間と、レース用ママチャリのチューンナップの時間はたっぷりあります。 なお、レースクイーンとしての参加も有りだそうです。 究極の我慢大会のご紹介です。
1/17
1/13より兵庫ジュニアの今年の練習が始まりました。 写真集
海洋体育館に新年の挨拶をした後、OP部は田中(満)コーチより最新のチューニングを講習していただき、午前中は湾内で慣らしセーリング、午後からは沖に出て冷たい北風の中スピード練習、SR部も4艇がスプレーを浴びながら初練習。
14日はB&G伊丹ヨット教室の選手4人が練習に来ました。午前中は陸でもう一度基本動作を勉強したあと湾内での練習。
午後からはあられのちらつく中、沖でのセーリングにチャレンジ、少しブローが強くなり、ランニングではバウが沈み怖いけど自分の力で沖まで出れました。春までの寒い時期の練習はつらいけどみんながんばって練習だ!!  / 内田
12/17
12月16日(日曜日)、今日が兵庫ジュニアの年内最後の練習日でした。
まず鄭悠君艇の進水式をみんなで祝った後(芦屋高校の皆様にも祝っていただきました。ありがとうございました。)、寒い中ブロンズクラスの選手を含め15名の選手が頑張って出艇し、沖練習に参加しました。
練習終了後、兵庫ジュニアの忘年会(納会)スタート。今年は小巻マ
スター特製カレーをお腹いっぱいいただきました。
小巻さんどうもご馳走様でした!忘年会の準備をいただきたお母さん達もご苦労様でした。
忘年会の後、子供達全員でハーバーの清掃をし、今年の活動を締めくくりました。
来年も兵庫ジュニアに良い風がふきますように!みんなで頑張りましょう。 /内田

今年最後の公式練習。 来月中旬までは自主練習です。

光さす中を、15艇揃ってのランニング。

JPN-3163進水式、フレーフレーゆう君

ハーバー掃除 今年1年ありがとう

小巻コーチ特製カレーでパーティー(忘年会)
12/15
11/24-25 琵琶湖ユースレガッタ(柳ヶ崎) 写真集 写真集2
OP級参加艇数計27艇、兵庫Jrから7名(悠、壮良、智也、愛梨、美紗樹、健太、宗至朗)が参加しました。
2日間共、どっぷり高気圧に覆われた雲ひとつない快晴。そして風も・・・。 琵琶湖特有の微風のなか 初日1レース、2日目2レースの計3レースが成立する、選手の集中力が試される厳しいレースとなりました。
1日目は、朝から風が無く、昼まで陸上待機のち出艇。 海上2時間風待ちののち、15時・風速3m/sにあがり、第1レーススタート! 混戦から抜け出した兵庫Jr勢。  美紗樹-愛梨-智也と、ワンツースリーフィニッシュ!!! 健太もシングル。
出だし好調で、続きもこの調子と期待しつつも、第2レースは、風が徐々にあがってくるものの日が暮れ始め、途中ノーレース。 夜の焼肉食い放題に向けてハーバーバック激走となる。
2日目、朝から梅野&小巻両コーチが駆けつけてくれて本部艇に。 しかし、この日も朝から風無く、9時出艇ののち延べ3時間強の海上待機を入れて、風速1.5m/s 〜 2m/s の微風の中、2レース成立。 選手にとっては、集中力を維持して走るのに非常にタフなレースになったと思います。
そのような中、壮良がんばりました。 Bクラス3位入賞おめでとう! 第1レース15位のナイスな走りがありました。 すごい自信になったのではないでしょうか。 次はもっともっと上を目指してがんばろう。 美紗樹、愛梨のワンツーフィニッシュもカッコよかったで。
今回のような微風レースでは、レース開始時の気持ちの切り替えと集中力の持続が求められます。 4年生、レース中におしゃべりしてて、レース後田中コーチにお目玉くらっちゃいましたね。 どんな状況でも、最後まで集中して1艇でも抜いて前に出て、ひとつでも順位をあげる努力をしよう。 そうすると、きっと次はもっと表彰台が近づいているはずですよ。
海上待機中も、兵庫Jrの選手は、田中コーチの指導のもとで無風〜超微風の中の帆走練習しっかりしました。 ティラーやセンターボードに絡みついた藻(ごみ)を、取り除く秘技を何度も練習しました。 またひとつもふたつも上達しましたね。

さて、宗至朗初遠征レース。 分からないことばかりでしたが、みなさん色々ありがとうございました。 宗至朗の緊張と不安度は計り知れず、家族も心配でたまりませんでしたが、今回は宗至朗的(?)に風に恵まれたことと、本部艇/レスキュー艇田中コーチみなさんからのサポートに支えられつつ、宮武杯での”泣き”の失態を晴らすべく、なんとかかんとか全レースフィニッシュすることできました。
本人も少しは自信持ってくれたかな・・。 2レース目にいたっては、”智也君の背中を見た”と宣言する、奇跡の上マークアプローチを見せてくれて、”もしや?”のささやかな夢も見せていただきました。 泣いてばかりで先が思いやられますが、これからもがんばりますのでよろしくお願いいたします。
そして、この判断難しい風の状況の中、3レース成立させるすばらしいレース運営していただいた運営の方々、どうもありがとうございました。
智也5位、愛梨6位、美紗樹8位、健太12位 、悠17位(途中参加)、
壮良20位(Bクラス 3位入賞)、宗至朗24位、みんな よくがんばりました!  /nishimura

えりちゃん、風待ちの間も練習です

そうしろう、第1レースフィニッシュ

次世代を担うえりちゃん、健太君、そうしろう君

けんた君の鋭い視線の先には・・・もう寝てないね

けんた君、素早いもやい渡し

けんた君

2年生そうしろう君、初レースです。
12/12
12/8-9 松山坊ちゃんカップ

坊ちゃんカップに行ってきました〜。
兵庫から丸山家のみで新居浜に行ってきましたー。 今回も松山ジュニアの皆様のもてなしに感動! 熱々のラーメンやヨーグルト、プリン、飲み物…。 至れり尽くせりでした。
懇親会は親のみが盛り上がり、子供達はどんびき。 賞品をゲットするために必死にじゃんけん勝負しました。 結果 母はスナイプのシャツ、胡桃はTシャツをゲット! 父はいいとこなしでした。よわっ!
レース中 母は暇だったので松山のお母さま達と話こんでとっても楽しかったです。 この歳で新たな友達ができるなんて とっても新鮮。 花梨も他クラブの選手の兄弟達と仲良くなり「また今度 遊ぼうね。」と別れをおしんでいました。
丸山家、全員とても有意義な時を過ごせた事を感謝いたします。松山の皆様 ありがとうございました。

で…、胡桃の成績は?  ウーン。課題が多いですね。ブツブツ…。 後はパパにバトンタッチ。
ハハ丸山でした。

初日は風神さまのお陰で良いコンディションで3R実施できました。 胡桃は3-5-4で2位、翌日に期待しますが逆汐の中、沖だしして12-15。 大潮と微風に泣かされ、結果5位でした。
チチ丸山


Special thanks 松山ジュニアが誇る渡部カメラマン/撮影

松山ジュニア名物「お接待」今回は美味しいラーメン

松山ジュニア名物?アダモチャン
12/4 11/24-25 琵琶湖ユースレガッタ(柳ヶ崎) 写真集
11/28
11/18 オータムレガッタ 写真集 成績表
例年12月に行われてきた初心者クラスメインのクリスマスレガッタは、名称をオータムレガッタに改め11月18日に開催されました。
OP級19艇SR級2艇のエントリーで、伊丹ヨット教室からも体験レースと言うことで4名が参加。初心者には難しい(怖い)西の風が4mから7m吹き、サポート艇は大忙し!
冷たい風の中、みんなよくがんばりました。3レース終了後はお楽しみのバーベキューですが、まずは焼きそばで・・・。
お腹も膨れたところで表彰式、今年の宮武杯(OP級Bクラス優勝)は村上雅俊君が獲得しました。
お母さんたちが用意してくれた副賞や参加賞で選手たちはねらいどおりの大はしゃぎ!の楽しい一日でした。 /内田

OP級Bクラスブービー賞 西村そうしろう君

OP級Bクラス3位 四方衣美子ちゃん
11/22 11/1-4 OP級全日本選手権(別府)
11/4 いい風の中、全部で11レースで大会が終了しました。
来年の
世界選手権最終選考会出場権を、吉保さん・丸山さんが獲得しました。おめでとう!そしてがんばってね!
1 脇坂尊 3148 江の島
2 若林友世 2911 江の島
3 土居愛実 3112 横浜J
4 新谷つむぎ 3100 江の島
5 岡田奎樹 2976 福岡
6 上村健人 3134 浜名湖
7 射羽京 3136 江の島
8 埼玉匠海 3149 江の島
9 田中航輝 3025 兵庫
10 山本一徹 3017 広島
19 吉保 優希 3115 兵庫
37 丸山 胡桃 3027 兵庫
92 鄭  悠 2944 兵庫
99 奥村 潮 2955 兵庫
100 鄭  愛梨 2986 兵庫
107 木島 壮一朗 3028 兵庫
130 藤井 純也 3158 兵庫
146 江田 昂平 2956 兵庫
11/2 5m/sほどの風、順調に4レース出来ました。これで6レース終了です。
11/1 6〜7m/sのいい風の中、2レース終了です。
本年度は兵庫ジュニアから、8名の選手が参加しました。
今年は韓国の選手の参加もあり、たくさんの選手、たくさんの父兄達、さらに、開会式のエアロビや、懇親会のピザーラ松尾氏の大抽選会等、大変盛り上がった大会となりました。

レースでは、毎日時間通りにクラス旗があがり、1レース1時間弱の長いコース設定で、 11レースを消化しました。
中・強風から微風まで、初参加の選手達にとっては、くたくたの厳しいものでしたが、コンディションも運営も、全日本にふさわしい大変素晴しいものでした。

倒れそうになりながら、何ヶ月も前から準備をしてくださった別府ジュニアの皆さんをはじめ、関係者の方々、どうもありがとうございました。

この全日本が引退レースとなった航輝は、入賞まで後一歩の9位。(ホテルで乗った体重計では64kgだったそうです)
優希は、安定したスコアで19位。胡桃37位は、波をなくして2上で上がれる力をつけましょう。2人はともに、2次選考会への切符を手にしました。

悠、潮は、2度目の全日本。艇数に負けずに走れる力を蓄えるのが今後の課題。
初出場の愛梨、壮一朗、純也は、次は早めに権利を獲得し、順位を上げていきましょう。
昂平は、急に出場できなくなり残念でした。来年は必ず出場を。
見学の美紗樹と洸平は、来年は選手として参加できるように頑張りましょう。

目標を持って努力する課程で得られるものはかけがえのないものです。
寒い日もあるけれど、頑張ろうねっ!! /Tanaka

風待ちのこんな日も

第9レース。航輝君と愛梨ちゃんの1位・2位回航
11/19 豊田さんからのインドデリー通信
世界遺産アジャンタ・エローラ『石窟寺院・僧院』。「岩盤の彫刻」。玄武岩をのみで打ち砕いて造ったので上から下方へと出来上がる。カイラーサ寺院は、高さ40m、幅40m、奥行き80m、カイラーサはシバ神を祀っている。

カイラーサ

上から見ると
11/19 11/8-18 2008年度470ナショナルチーム選考レース(広島)
11/19 全15レース終了です。OG田畑さん/栗田さんチームは3位で、最後の北京オリンピック選考会、年明けにあるメルボルン世界選手権に向かいます。
11/13 来年の北京オリンピックに向けて、第2次選考会です。第1次選考のオリンピックウィークと470全日本で参加権利を取った、男女のトップ選手がエントリーしています。北京オリンピックのセーリング競技開催地青島の軽風をターゲットに広島で開催されることになったのでしょう。最終選考は、年明けにあるメルボルン470ワールドだそうです。
兵庫ジュニアOG田畑さん/栗田さんも参加しています。ガンバレ!
11/5 11/1-4 全日本学生ヨット選手権(柳ヶ崎)
OP級OB・OGが各大学主力メンバーとして大勢出場します。兵庫ジュニアOB梅野君(早稲田・スナイプ)、がんばってね!
11/4 webmasterも柳ヶ崎に行って来ました。最終日も風がなくノーレースになりました。琵琶湖らしい微風シリーズで全4レースで終了。
最終成績 1 2 3 4 5 6
470 関西学院 早稲田 立命館 同志社 福岡経済 京都産業
スナイプ 京都産業 日本 立命館 明治 同志社 早稲田
総合 京都産業 立命館 同志社 早稲田 日本 関西学院
11/5
 OP級アセアン選手権 - インドネシア・バタム島 
10/26-11/3 OP級アセアン選手権(インドネシア・バタム島) 日本チーム
バタム島というのは初めて聞く名前なので調べてみると、シンガポールからフェリーで1時間ほどの位置にあるリゾートの島のようです。日本人もたくさんゴルフなどで訪れるようです。
いずれにしても、きれいな海と温暖な風でのセーリングですね。きっと以下のような数日間を過ごすはずです。田中君、村上君・・・うらやましいです。

大会会場のホテルに行って・・・

次に、プールで遊び・・・

この浜から出艇し・・・

レース後、こんな窓辺でミーティングをし・・・

こんな夕暮れになり・・・

翌朝、今日もがんばるぞと・・・
11/5 11/3最終結果は村上君32位、田中君39位でした。素晴らしい1週間でしたね。
11/2 11/1は3レース行われ、8レース終了です。

(TeamJapanサイトより)
11/1 10/31は4レースしたそうです。これで5レース終了です。

(TeamJapanサイトより)
10/30 チームレースが行われました。1タイ、2マレーシア、3シンガポール、4日本、5インドネシアA、6ミャンマー、7インドネシアB

タイチームと

(Team Japanホームページより)
10/28 レース初日、微風と潮の流れが強い中、1レース行われたようです。
10/27 プラクティスレース、潮が強く、レースではそれをどう読むかがポイントだそうです。
10/26 チャーター艇受け取り後、初練習したそうです。
10/25 日本を出発しました。まずシンガポール・チャンギ空港に行き、そこから現地入りするようです。
10/23 10/17-21 470級全日本選手権(江ノ島)
webmasterは、過去3年間、息子やその他琵琶湖から参加の選手達の船をトレーラーで運んで参加していましたが、今年は夫婦で鎌倉観光とセットで最終日だけ見に行きました。兵庫ジュニアOGの田畑/栗田組は11位(女子3位)、OB神谷/柴本組は42位でした。470全日本史上初の女子総合優勝者が出ました。今年も12位までは、元OPセーラーでした。
今年の全日本は、随時レース状況はウェブサイトにアップされ、成績もフィニッシュ1〜2時間後にはサイトに載りました。そして、3日目からの決勝レースでは、上位のゴールドフリート参加全艇にGPSが積まれ、ゲームのように航跡がたどれました。面白いです。是非大会サイトにアクセスして楽しんでください。

10/17-21 スナイプ全日本選手権(和歌山)
スナイプ全日本に出場の兵庫ジュニアOB梅野/岩橋組(早稲田)は18位でした。
10/17
10/14 OPアセアン選手権大会に出場する村上雅典くんと田中智也くんの壮行会が行われました。2人とも全力でセーリングしてきてください。 /内田
10/15
豊田さんのインドデリー通信
道路標識にも大きく表示されている「JNU」。JNU(JAWAHARLAL NEHRU UNIVERSITY)ネルー大学。

インド人学生は学費1,000円、外国人留学生は6万円。大学内であれば1ヶ月15,000円ぐらいで生活できるらしい。
大学構内は広大な敷地で林の中に学舎や居住用のホステルなどが点在している。大学職員も学生も大学構内に居住している人が多い。
学習用に24時間オールタイム開放されている施設もあり、図書館には、ヘレンケラー・ユニットなる部屋が設置されている。ここには、目の不自由な人が利用できる情報機器がある。
残念ながら蔵書の傷み具合は激しいといった感想だ。インド中どこでも防塵対策はたいへんである。
ニンブーハニー(レモン水)は疲れをとるので、街中どこでもレモン水を売る屋台があるようです。砂糖をたっぷり入れてレモンをしぼり水でのばして飲むのだそうです。
10/10
9/28-10/1 秋田わか杉国体セーリング競技 セーリング成績
少年男子SS級で
OB笠井君/OB西尾君ペアが優勝、OB吉田君が6位入賞しました。笠井君は、インターハイに続き2冠です。
成年女子SS級でOG田畑さんが4位、少年男子SR級で伊勢君が6位・奥村君が8位、少年女子SS級でOG岡さんが4位、少年女子SR級で北口さんが16位でした。
兵庫ジュニアはみんな大活躍です。また相変わらずOP出身選手も多数上位入賞です。

成年男子470 成年男子シングル 成年女子SS 成年女子SR
1 福岡 前田,谷川 鹿児島 榮樂洋光 山口 高橋,矢野 岡山 石川あゆ美
2 山口 中村,山近 京都 安田真之助 秋田 伊藤,佐々木 山口 才木雪代
3 三重 三部,藤野 愛知 永井久規 東京 近藤,鎌田 石川 谷内志緒里
4 和歌山 谷口,加原 静岡 杉山武靖 福岡 田畑,栗田 福島 高橋香
5 静岡 山田,川西 香川 九冨潤一郎 宮城 尾形,齋藤 島根 磯部君江
6 滋賀 松永,原口 千葉 齋藤武明 神奈川 羽田,高木 三重 長谷川哲子
7 神奈川 石川,野呂 広島 檜皮昇太 佐賀 重,吉田 北海道 小路美帆子
8 東京 川田,吉田 山口 藤村智一 大分 山田,軽野 神奈川 小林紫帆
9 鹿児島 坂口,今村 熊本 上田真聖 静岡 高橋,津ヶ谷 熊本 境貴代
10 岡山 岩崎,小野 鳥取 永井法弘 富山 稲井,宮田 静岡 北村好江

少年男子SS 少年男子SR 少年女子SS 少年女子SR
1 兵庫 笠井,西尾 佐賀 野村一真 石川 前田,山岸 佐賀 前川優実
2 秋田 石川,鈴木 京都 前島宗樹 岡山 廣田,小野田 滋賀 村山愛美
3 茨城 小又,宮崎 滋賀 脇宗睦 大分 後藤,丹羽 岐阜 松永貴美
4 佐賀 牟田口,牟田 岡山 戸井寛貴 兵庫 岡,長谷川 東京 冨部柚三子
5 千葉 植木,大鹿糠 福井 牧原幸広 愛知 杉浦,中野 長崎 松下結
6 大阪 吉田,肥後 大阪 伊勢健作 岐阜 稲垣,高木 静岡 植田如美
7 京都 小嶋,坂野 神奈川 横田貴大 福岡 ホール,安田 鳥取 木下瑞
8 神奈川 木村,小川 兵庫 奥村航 山口 宮野,山本 広島 横山友美
9 石川 吉田(恭),坂口 静岡 河西翼 岩手 湊,鈴木 神奈川 西村思温
10 静岡 倉田,永田 広島 八重垣鉄兵 千葉 半沢,平山 大分 浜田華帆
16
大阪 北口 千裕
9/29 6月に兵庫ジュニアヨットクラブ主催で行われた関西選手権が、神戸サンTV「海チャンネル」で放映されました。
著作権をクリアできましたのでムービー配信します。 /Thanks 丸山さん
chapter1
chapter2
9/25
9/23 第17回伊勢湾ジュニアヨット大会(於:三重・津) 写真集
スポーツの秋にふさわしい第17回伊勢湾ジュアニヨット大会が三重県の津にて開催されました。
三重、名古屋、横浜、、海陽海洋、浜名湖、和歌山、清水ヨットスポ少、琵琶湖、兵庫ジュニアと 総勢37名のエントリーがありました。
兵庫ジュニアからは丸山胡桃ちゃん、鄭悠君、鄭愛梨ちゃん、木島壮一郎君、田中航輝君、 田中美沙樹ちゃん、江田昂平君、村上雅俊君、田中智也君、そしてBBQ目当てのレースデビューしました四方衣美子 の10名参加してきました(笑)。 朝早くから小巻コーチにも参加していただきました。
9時過ぎ出艇、沖の本部艇を目指しました。 風がほとんどなく、2時間遅れの11時頃スタートとなり、 そのため、4レース予定されていましたが、2レースのみとなりました。
今回はワールドクラスの選手がたくさん出られていましたので、1レース目はDNFの選手が多く出ました。
1レース目は4位 田中航輝君、5位 丸山胡桃ちゃん、6位 鄭愛梨ちゃん。

2レース目が始まる頃に、 レスキュー艇として出ていたドルフィンがエンジントラブル・・・・・なるべくレスキューされないようにと乗っていた鄭父、丸山父、小巻コーチと私、四方は手オールで頑張っていました・・初手オールでした。
皆さんレスキュー艇にも、もちろん子供達のOPには手オール用のサンダルではなく、オールを積んでおきましょう(笑)。
結局三重県連の方に レスキューして頂き、ハーバーバック。子供達にはドリンク補充が出来なくて本当に申し訳なかったです。
ということで、申し訳ないですが、2レース目は観戦できませんでした。
結果は 5位 田中智也君 6位 丸山胡桃ちゃん 7位 田中航輝君。

子供たちは2時頃にハーバーに戻って片付け。そして待ちに待ったBBQスタート。
沖でドリンクなど補充が出来なかったせいか、 子供たちはもうお腹ペコペコで、焼き上がるのが待ちきれない様子でした。
並んだのはもちろん高級松坂牛?(たしか・・・オース・・もあったかな?(笑))! 
見ると並んでいる子供達のほとんどが兵庫ジュニア。これを見ても兵庫ジュニアの強さがわかりますね。
その後表彰式。当クラブでは総合4位 田中航輝、5位 丸山胡桃、6位 田中智也と入賞!
今回は初レースだった四方衣美子に飛び賞を頂き、これはおまけですかね(我が家では大喜びでしたが・・)。
全員に豪華な参加賞を頂きました。ありがとうございました。

わが子、四方衣美子に関してですが、初めての、母子の泊りがけの旅、夜中に寂しいと泣かれ、 なかなか寝てくれず、実家のおばあちゃんに泣き声で電話をし、その後やっと寝たかと思うと、朝は、朝で5時に起きて、 私も起こされ、いつものテンションどこへやら、顔を見ると緊張で、真っ青!(実際には日焼けして、真っ黒!) 。
スタートラインはどこにいるかと探したら一人だけ、本部船とはかなーーり離れた、ラインのブイの手前に。
ジャストにスタート出来ず・・みんなからはかなり遅れてスタート。 どこへ行くのと思いきや、なんとそれが、よかったのか、上マークまで一直線、1レース目はDNFになりましたが、2レースともマークタッチなどはせず、 何とか走ってきました。
初めてのレースの母親の心境は、どこへいくねん!なにすんねん!びっくり!の連続でした。
躾も、レースも1からだぁぁと思っていますので、どうか皆さんこれからも私達、母子を助けてやって下さい。
最後に、三重県ジュニアの皆様、安全でかつ心温まるレース運営、ありがとうございました。
個人的にもチャーター艇を手配して頂き、また初めてのことでしたので、色々なことをご指導頂き、心からお礼申し上げます。
本当に楽しかったので、これからもずっとよろしくお願いいたします。  /rep.四方

→ 四方さん、初レース・初レースレポートありがとうございます。ブロンズクラス小巻コーチお得意の悪魔のささやき?天使の微笑み?「レース行ってみいひん?」に乗ったのですね。 レポートを読みながら、うちの子のことを思い出しました。 初レースはレース海面にたどり着きましたが、スタート前に沈して曳航されてハーバーバックでした。 今年大学日本一を狙う早稲田のエース梅野君の初レースは、いつまでたってもスタートできずに、私がハーバーまで曳航しました。 DNFでも、ちゃんとスタートしてレースできたとは・・・スゴイです!  /webmaster
9/15 10/7-12 兵庫ジュニア今年最後の海外遠征アセアン選手権(インドネシア・バタム島)の日本チームホームページがオープンしました。
バタム島というのは初めて聞く名前なので調べてみると、シンガポールからフェリーで1時間ほどの位置にあるリゾートの島のようです。日本人もたくさんゴルフなどで訪れるようです。
いずれにしても、きれいな海と温暖な風でのセーリングですね。きっと以下のような数日間を過ごすはずです。田中君、村上君・・・うらやましいです。

大会会場のホテルに行って・・・

次に、プールで遊び・・・

この浜から出艇し・・・

レース後、こんな窓辺でミーティングをし・・・

こんな夕暮れになり・・・

翌朝、今日もがんばるぞと・・・
9/15 9/9 海洋体育館にて第2回レスキュー安全講習会を開催致しました。
新メンバーの保護者の方も多数参加いただきました。講師の梅野さんにはわかりやすく説明いただき(失敗例なども)ありがとうございました。また、その間に選手たちは小巻コーチ丸山コーチと練習してました。  /内田

9/14 OP協会のクラスルール計測委員会のページがリニュアルされています。
英文・日本文併記のクラスルールがダウンロードできます。
計測に関する解説から計測申込書までダウンロードできます。
9/7
シンガポールの吉保さんからメッセージが届きました。

『先日OP用品を購入しようとイギリスに電話をかけたら、相手はオーストラリア人だったようで大変聞き取りにくく、何回も聞き直しました。
日本の学校ではアメリカ英語発音で習っているので、アメリカ英語が聞き取りやすいデスネ。
でも、シンガポールにずっといる日本の方に尋ねると、アメリカ英語はわからなーいと嘆いていました。』
→英語のスキルのない私には、シンガポール人の英語の方が聞き取りやすいと感じましたよ。アルファベットをカタカナ読みしてる感じに聞けるんだけど・・・。

優希ちゃんより
『シンガポールでは、先日マリンフェスタがあり、マーライオンの前で呑気にセーリングをしてきました^0^;
周りは大きな施設が建設ラッシュ!何十台あるのかなあと思うくらいクレーンだらけです。
三菱製の世界一の高い観覧車も直ぐ目の前で建造中です。

今回は私【7年生】が通っているインターナショナルの学校で受けている授業の紹介をします。
ENGLISH(先生の話が超楽しい〜♪)
MANDALIN(中国語の事。第二外国語としてマンダリン、フランス語かスペイン語から必ず1つ選ばないといけません。私はマンダリンを選択。毎日あり。)
MATH(簡単〜)
HUMANITY(社会のようなもの。つまらない上にレポートの宿題がたくさんあり。でも今度マレーシアに4泊5日体験学習があります。これを楽しみに過ごします。)
SCIENCE(今はエコロジーの事を勉強しています。これまた先生の話が面白いです。)
TECNOLOGY(ものの成り立ちや設計の勉強。つまらなーい。)
DRAMA(前回の授業は、「各自ある出来事を想像してそれをパントマイムで表現する」でした。恥ずかしすぎ。穴があったらはいりたかった・・。)
ARTS (自分の名前のロゴなどを作る、日本の美術に似たものです。)
MUSIC (いろんな楽器から一つ選び練習します。オーボエ、ドラム、ギターとか。わたしはフルートを選びました。楽器屋から学校経由でレンタルします。)
PE(体育の事。ドッジボールとかで遊んでいます。汗の匂いで教室が臭くなるという理由で、なんと、デオドラントスプレーをしないと次の授業に出してもらえません。マイスプレーを購入させられました。)

以上です。またお便り出します。
ゆき@しんがぽーる

p.s.シンガポーリアンは言葉の最後に「ラー」をよく付けます。「OKラー」「SORRYラー」日本語で言えば「・・ね」。という感じかな?・・・と、いう事で、最後まで読んでくださってサンキューラー。

このロケーションでレースなら、ビル風をつかまないとね


ゆきちゃんは、JPNでもSINではなく、NSCというナショナル・レ
ターをつけていますね。確か所属クラブ名だったような・・・
面白いですね。
9/7
豊田さんから、インドデリー通信が届きました。
聖なるガンガー源流の街『リシュケシュ』、トラヤンバクシュワール寺院。
「リシュケシュ」を調べてみると、ガンジス河の源流でインドで一番美しい町。そしてヨガの聖地だそうです。ここまで遡ると、聖なるガンジスの沐浴風景もきれいなのかもしれません。
9/6 8/24-26 西日本OP級選手権(唐津) 写真集
Bクラス・レースレポート

唐津城バックに

昨日よりクロスがかなり上達している雅俊君

名物唐津バーガーは大行列
参加35艇、兵庫Jr.からは徹也、健太、そしてレース初参加の雅俊の3名がエントリー。
前日のアトランタ記念レースとは逆の陸からの風5m。第1レース徹也真ん中、健太上3、雅俊真ん中下3列目からスタート、ブローは左の奥にあるが下りてはこない。取りに行くしかない。下から出た集団がブローをつかみ滑り出す。徹也、健太もどうにか左に出てこれた。雅俊はクロスで上りすぎ失速している。
上マーク廻航、徹也8位、健太10位、雅俊18位。ランニングでみんなが大きくふくれ出している中、雅俊が一人下マークと上マークを何度も見ながらアンヒールで最短距離を走って前の集団を一気に抜き去った。フィニッシュは徹也8位、健太6位、雅俊11位。(立派なもんや)
第4レース徹也上8、健太上3、雅俊?でスタート。健太、徹也と右のブローでフレッシュを受けてバウを出し左奥のブローをつかみに行った。一番左に出た健太が一人だけパフに入り上マークトップ廻航、続いて徹也がきた!やったぜワン・ツー。しかし徹也のすぐ後ろに3位艇、サイドマークで一旦抜かれ、また抜き返したが下マークで内側に入られてまった。
雅俊はクロスで上りすぎがまだつづいている。今回はサイドマークがある為メインが出すぎでスピードがのらない。(フリーの練習はまだしていません。)上、サイドマーク30位くらい。
午後からは風が安定せず陸上待機。海面に出てからもまだ不安定。15:40午前より20度右に振りようやく安定。第5・第6レースを消化し、この時点で徹也11位、健太1位、雅俊21位。
大会2日目、風は前々日のアトランタ記念レースと同じ風向で沖からの4m。記念レース後のミーティングで「防波堤の間から左に入るブローがよかった、右奥は島の影で最悪。」という事を覚えていたのか3艇とも左寄りを走っていた。上マーク徹也4位、健太2位、雅俊11位、フィニッシュは徹也が1つあげて3位とみんな上がってきている。第8レース上マーク徹也10位、健太3位、雅俊が5位にはいってきた。フィニッシュは健太が直前、気合で抜いて1位、徹也も6位に上がってきた。そして次に雅俊、7位フィニッシュとよくがんばった。最終レース今大会はじめて下から出た健太が左のブローをつかみ、上マークトップ廻航そのままフィニッシュし初優勝。おめでとう!!
徹夜も9位、雅俊19位と前日よりも順位がアップ!みんなよくがんばった。 /内田

健太君、優勝
8/21 8/17-20 インターハイ(唐津)
笠井君/笠田君ペア優勝!

8/17 8/18 8/19 8/20
順位 高校名(県名) メンバー名 合計 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7
1 啓明学院(兵庫) 笠井,笠田 23 14 2 5 5 4 5 2
2 唐津西B(佐賀) 牟田,牟田口,池田,井出 26 4 1 7 2 44 7 5
3 中村学園三陽C(福岡) 西村,辻川,長尾,高木 36 7 4 13 3 7 2 66
4 中村学園三陽B(福岡) 横田,溝上,後藤,芳田 37 3 6 9 11 17 4 4
5 高松工芸C(香川) 十河,西山,新名,小川 39 23 7 3 4 21 3 1
6 中村学園三陽A(福岡) 曽和,桜木,佐々木,進 46 5 8 1 1 27 25 6
7 唐津西A(佐賀) 野村,野崎,花田,田中 68 8 3 29 10 53 1 17
8 高松商(香川) 増田,那須,岩部,三浦 74 1 55 8 25 20 11 9
9 三ケ日A(静岡) 倉田,永田,外山(昂),武田 80 2 17 17 9 29 20 15
10 清風B(大阪) 西村,今中,久岡 87 19 33 2 12 2 32 20
16 関西学院B(兵庫) 山形,山本,横田,西尾(駿) 113 36 11 18 35 3 66 10
18 清風C(大阪) 吉田,大矢,肥後 125 6 37 66 8 1 10 63
20 関西学院A(兵庫) 西尾(将),植田,山森,小森 137 26 13 11 34 13 68 40
65 小樽水産(北海道) 河野,山根,田村,中村 359 66 61 61 60 59 57 61
順位 高校名(県名) 得点
1 中村学園三陽(福岡) 73
2 唐津西(佐賀) 94
3 高松工芸(香川) 138
4 清風(大阪) 212
5 三ケ日(静岡) 229
6 関西学院(兵庫) 250
7 宮古商(岩手) 329
8 長崎鶴洋(長崎) 357
9 慶応(神奈川) 360
10 啓明学院(兵庫) 419

8/17 8/18 8/1
順位 高校名(県名) メンバー名 合計 R1 R2 R3 R4 R5 R6
1 海津明誠B(岐阜) 稲垣,高木,伊与田,小島 19 3 46 10 4 1 1
2 長崎工B(長崎) 松下,北村,谷口 21 1 10 2 1 19 7
3 羽咋工A(石川) 前田,山岸,井村,長岡 29 4 13 9 9 3 4
4 海津明誠A(岐阜) 松永,瓜生,木ノ下,酒井 35 5 4 8 22 5 13
5 碧南C(愛知) 杉浦,岩間,川戸,福吉 42 14 7 12 7 20 2
6 磯辺B(千葉) 半沢,平山,佐藤,高橋 44 10 2 5 2 41 25
7 高松商A(香川) 日下石,喜岡,村尾,川田 49 8 1 39 6 22 12
8 碧南A(愛知) 原田,中野,隈河,加藤 57 6 21 13 14 16 8
9 別府青山B(大分) 浜田,嵩地,安部,後藤(織) 61 28 ?5 17 3 8 29
10 宮古B(岩手) 長洞,荻谷,森山 63 20 15 1 15 12 31
18 啓明学院(兵庫) 岡,長谷川,中井,樫原 78 40 11 34 12 6 15
45 海星学院(北海道) 右田,波多野,塩崎 219 44 43 43 45 45 44
順位 高校名(県名) 得点
1 海津明誠(岐阜) 54
2 長崎工(長崎) 92
3 羽咋工(石川) 92
4 碧南(愛知) 99
5 磯辺(千葉) 113
6 別府青山(大分) 124
7 宮古(岩手) 144
8 高松商(香川) 191
9 唐津東(佐賀) 193
10 芦屋(兵庫) 211
8/16
豊田さんのデリー通信
50年も大きなモデルチェンジしていない名車《Ambassador》。インドで見かける日本車は限られているそうで、TOYOTA・MULTISUZUKI・HONDAだそうです。
ガンジス川で汲み上げた聖水を故郷のヒンズー寺に持ち帰る行事。500万人が歩いているという。

独立60周年記念日の催しで、豊田さんの学校がお囃子とインドダンスで地域の方と交流したそうです。
8/8 7/28-29 全日本OP級ヨットオープン選手権(和歌山)
7/28
Aクラス47艇・Bクラス11艇のエントリーで、うち兵庫JrからはAクラスに、この和歌山のレースから兵庫Jrとしてデビューを飾る智也選手を含む10艇と、Bクラスには今回初遠征となる壮良選手を含む3艇のエントリーで挑んだ。

開会式を終え、初日の第1レース。
海面は比較的穏やかで、風も2〜3m/s。遠く沖の方では黄砂にも似たモヤがかかっており、風が吹いてくる気配のないままスタートしたが、ゼネラルリコール。この後もゼネリコが続き、3発目にI旗でようやくスタートとなった。Aクラスが無事スタートして、この後の展開を少し見ようと思っていたが、フッと気になり下の方に目を向けるとスタートラインから大〜きく離れ、手を海につけて仲良く喋っている徹也選手と壮良選手の2艇を発見!
いつBのクラス旗が揚がるかも知れない時に、どう頑張っても5分ではスタートラインにたどり着けない位置で漂う2艇。コーチボートはフルスロットルで2艇の元まで走り寄り、そのまま艇をつかんで旗が揚がるギリギリまで引っ張っていったが、最悪のスタートを切った兵庫JrのBクラス…。
そうこうしている間にAクラスの1上。上位には兵庫Jr勢の艇はなく、風の振れも少なくブローも入って来ずで、這い上がるチャンスの乏しい厳しいレース展開に。そんな中、最後の上りで、右に大きく出た潮選手がうまく風をつかみ6位まで上がりフィニッシュ。一方、Bクラスの徹也選手もあのスタートから、順位を上げていき最後は4位でフィニッシュとなった。

軽風の中での1時間ものレースを終えるとAP旗が揚がり、みんなコーチボートにつかまり昼食タイム。昼食を終え、みんなで遊んでいると今度はAP+H旗が揚がった。もうこれ以上吹いてこないと運営は判断したのか、みんな曳航され一旦ハーバーバック。
しかし、まだレースがあるかも知れないので、解装も出来ず着替えも出来ずであったが、子供たちはいつもと違うきれいな海にダイブして遊んでいた。(一緒に村上父も飛込んでいました)
この間、親たちは日陰をもとめウロウロ、和歌山スタッフは夕方からのレセプションの準備をチャクチャク。16時前になり、ようやく本日のレースを行なわない事が決定し、急いで片付けにかかる。
いよいよ待ちに待ったレセプション。大人たちはビールにチューハイ、子供はジュースで、肉あり野菜あり大盛り焼ソバありと、他のクラブとも交友を深め楽しい時間を過ごして初日を終えました。(個人的にハーバーで飲むビールは大好きです) <7/28担当・続木とと>

7/29
昨日の風待ちから一転、しっかりとした北西の風で出艇です。大きな振れはあるものの時間と共に腰も強くなり、我らが兵庫ジュニアの活躍に期待がもてます。
1本目の第2レースはアウターマーク有利のスタートだが、右海面のブローを上手く掴んだ集団に上を決められアレレ?
同じく第3レースもアレレの結果。反して福岡チームの速さが光ります。
第4レース上マーク2位でマサノリ選手回航。ヨッシャいけー!後続を引き離してフィニッシュ。ヤッタ−....?結果OCSトホホ。ユッキー選手4位、田中トモヤ選手6位。
第5レースは風も少し上がり6mグッドコンディションの中、各選手スタートしましたが結果はバッドな始末。
第6レースもセーリングコンディションは最高なのです...が、兵庫ジュニアの選手達は夏ばてなのか?はたまたスランプか?
大いに課題の残るレースでした。結果が全てではないが...困った結果ではある...一戦でした。 /チチ丸山

PS:今年も和歌山の皆様には大変お世話になりました。
8/2
7/22-8/2 世界選手権(イタリア・サルジニア) IODA news Team Japan応援掲示板があります
磯崎哲也(茨城県) 田中航輝(兵庫) 大日向喜咲(横浜) 若林友世(江ノ島) 長堀友香(中央区)




















Final Result 7/25 7/26 7/27 7/30 7/31 8/1
Ranking Sail Nr. Helmsman M/F Year P 1 P 2 P 3 P 4 P 5 P 6 P 7 P 8 P 9 P 10 P 11 P 12 P 13 Score
1 NZL 4010 STEELE CHRIS M 1992 13 2 2 10 3 8 13 23 24 3 1 2 5 62
2 CHI 284 GREZ BENJAMIN M 1992 1 5 12 12 4 3 9 14 12 42 2 3 5 68
3