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兵庫県セーリング連盟ジュニア 2008年度活動報告
兵庫ジュニア
トピックス

7/29 7/20-21 B&GOP級ヨット大会 西日本 アルバム
今年の兵庫ジュニアの選手は、B&G大会の参加は西東に分かれての参加でした。西日本大会の参加は江田昂平、藤井純也、内田健太の3選手です。
例年の開催地(住吉浜)から、今年の国体開催地の別府北浜ヨットハーバーでの開催となりました。ハーバーは公園が無くなり、国体に向け綺麗に整備されつつありました。もう一つ変わった所は、関西汽船の南港乗り場が、今までの南港フェリーターミナルからATCのりばに変更になりましたので、今後別府に行かれる際にはお間違いなく!!
第1レース、天気晴れ、風速1m/sでスタートしましたが、途中で風がなくなりノーレース。風待ちし、再び安定しないままスタート。途中でブローが無くなり、第2マークでコース短縮となりました。少ないブローで加速出来る選手が前に出てきてましたが、7、8艇が上マークを廻ってから無風状態となり、38艇中13艇がフィニッシュした時点でタイムリミットとなりました。15番目に健太が来ていまたが、残念ながら兵庫の3選手はDNFとなりました。夜の懇親会では盛りたくさんのバイキング料理で大喜び、恒例の各クラブ毎の選手の自己紹介がありました。
大会2日目、第2レース、目茶苦茶快晴、風は無し! またまた風速1.5m/sでスタート。前半左海面が延びたように思われたが・・・健太、昂平は右からブローが入ってかなり集団から遅れ、右海面に行った純也もスタートで延びず良い成績が残せませんでした。
第3レースも微風でスタート。途中で風がピタッと無くなり第3マークでコース短縮。上マークに辿り着けなかった昂平がまたまた残念なDNF。
第4レース、一度風が無くなり3m/sのブローが入ってきたので、本部船を移動させ少し上有利でスタート。健太が真ん中、昂平・純也が上からスタートして、徐々に左に大きく振れ、フレッシュを受けれた健太が加速し始めました。昂平、純也も左海面を使ってのレース展開となりました。最後にやっと安定した風が吹き、選手も運営の皆様お疲れ様です。レースが続き、課題を練習する時間がありませんが、其々イメージトレーニングを積み、次のレースにチャレンジしてください。大会運営の皆さま色々お世話になりました。別府の皆さま国体に向けて頑張ってください。 /内田父
7/19 7/10-19 ISAF Youth World Championship (Denmark)
奥村航君が、去年に続き2年連続でユースワールドに挑戦しています。 たぶん世界で一番層の厚いヨット種目レーザークラスです。

は、Opti出身) 

参加国 参加艇数
レーザー級 奥村航 兵庫県セーリング連盟 47 47
レーザーラジアル級 安田千秋 京都府セーリング連盟 42 42
29er級男子 牟田口駿/峯卓人 玄海セーリングクラブ 25 25
29er級女子 鶴田あかね/田ア恵梨子 玄海セーリングクラブ 18 18
RSX級男子

29 29
RSX級女子

16 16
チームリーダー 高橋航
193

Laser 7/12 7/13 7/14 7/16 7/17 7/18 Total Nett
最終結果 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

CYP USA NZL DEN CAN GBR AUS NED BRA IRL FRA NOR
奥村航 39 42 (BFD) 42 39 42 34 -43 27 (DNC) DNC 36 482 390
wind (knot) 15-22 12-18 15-20 16-18 16-18



opening

prize giving
7/19 7/12-13 親子でヨット体験会(2008年第2回) アルバム1 アルバム2
参加者の皆様、ヨット体験面白かったですか? お父さん・お母さん、当日はいろいろなお手伝いありがとうございました。上記のアルバムにお気に入りの写真がございましたら、元画像をメール添付で差し上げられますので、親子でヨット体験会チーフ江田までメール連絡ください。

親子でヨット体験会「兵庫ジュニアセーリングウィークエンド2008」が7月5日、6日(第1回)、7月12日、13日(第2回)にヨットに乗ってみたい元気いっぱいの子ども達とそのお父さんお母さんたちが多数参加のもと開催されました。
各回とも初日は、会議室での梅野コーチの熱のこもった講習会に続き、ディンギー乗艇がおこなわれました。ティラーとメインシートをもてば立派なスキッパー誕生です。最初は緊張していた子も、安定した南風のなか段々調子がでてきて笑顔で快走できました。ヨットって思ったほど難しくないのかなって思った人もいたんじゃないでしょうか。
そして2日目は、41フィートの大型セーリングクルーザー「ラムソール」での西宮沖デイクルージングです。昨日乗ったディンギーの何十倍もおおきく、ベッドやキッチンまでついた大きなヨットです。 大きくてもセールに風を受けて、兵庫Jr.のOPが練習する沖を目指し軽快に海の上をはしりました。クルーザーでは大きなラット(ハンドル)を持って、船長さんの気分を堪能できましたか? 伴走のボートではお母さんの頭をジャンプした鯔(ぼら)が直撃するハプニングもありましたが、こんな自然?とのふれあいもクルージングの楽しみかもしれません。

さて初めてのヨットに乗ったときの印象は、天気や風次第で、楽しくもなれば、辛くもなります。今回はかなり暑かったものの、4日間とも3m/s前後のマイルドで安定した風が吹き、みんな気持ちよく初セーリングを楽しんでもらえたのではないでしょうか。
ヨットに出会うきっかけは人それぞれですが、ほんのちょっとした、偶然に近いことから初めた人が意外に多いと聞きます。今回の体験会がそんなきっかけになり、ヨットに興味をもっていただけたならばうれしい限りです。
暑い中参加いただいた皆さんは充分に楽しんでいただけたでしょうか?兵庫Jr.のメンバーは結構楽しませていただきました。もっと一緒に楽しみたい人、今度は是非OPにも乗りに来てくださいね。
最後になりましたが、海洋体育館、ラムソール、一文字ヨットクラブの皆さん、その他運営に協力いただいた皆さん、暑い中本当にありがとうございました。来年もきっとやりたいと思います、その時はまたご協力をよろしくお願いします。  (江田ちち)

なお第1回目 ( 7/5)は、芦屋市広報課によるケーブルテレビの取材が行われました。芦屋、神戸地区で8月中放送予定とのことですので、かっこいい姿がテレビでも見られそうです。

まずは、シート(ひも)の結び方から。結構お母さんの方が熱心かも?

土曜日は小型ヨットの操船にチャレンジ

日曜日は、大型ヨットで芦屋・西宮沖に出て、クラブ員の練習を見たり・・・

レスキューボートがやってきたり・・・

小型レスキューボートにも乗ってみたり・・・

ヨットクラブでは、カキ氷屋さんが開店していたり・・・

でも、夏の「花より男子」はやっぱりコレですね

参加いただいた皆様、「ヨット、面白かったでしょ」
7/9 7/5-6 親子でヨット体験会(2008年第1回) アルバム

ヨットはどうして風だけで走るのかな?
「ふ〜ん、そうなんだ〜」

先生(といっても元ジュニアヨットクラブ員のお父さん)が、「あんな〜・・・」って分かりやすく教えてくれます

ヨットで使うシート(ひも)の結び方をやってみよう

陸上で、実際にヨットに乗って操作をやってみよう

「うわぁ〜、風だけで動いた〜」
やさしい指導員のお姉さんと一緒に乗るので安心です。
「でも動かしてるのは私だよ!」

大きなクルージングヨットにも乗りました。

「動かし方は、小さなヨットと同じだよ」
「運転手さん、前見て運転してね」

兵庫県セーリング連盟会長さんから、「ヨット体験終了証」をもらって、参加者みんなで記念写真です。
7/4 6/29 奥村航君壮行会
また、夕方、奥村航くんの壮行会を開催しました。
参加人数は少なかったですが、航くんから、レースの目標等に加え、後輩達への激励もありで、いい会だったと思います。
アジア選手権に出場する吉保優希ちゃんの紹介もありました。
みんな応援してるよ 航君! 優希ちゃん!  /内田
6/30 「 RRS 第2章 艇が出会った場合 の98%は修得出来ます」が謳い文句のRRSゲームPlay the Rulesが出来ました。
Ulrich Finckh さん(ドイツ、International Judge)原作、山岡閃さん日本語版翻訳です。
6/23 6/7-8 OP級関西選手権(柳ヶ崎) 写真集
琵琶湖、柳ヶ崎ヨットハーバーにて関西選手権が行われました。兵庫ジュニア、B&G伊丹からは、総勢9名の参加で大いに大会を盛り上げました。(参加:胡桃(くるみ)、悠、愛梨(えり)、昂平、壮良(まさら)、純也、潮、衣美子(えみこ)、B&G伊丹から近間海帆(みほ))。
初日午前中、開始から2回ほどゼネリコが続き、その後風が無くなって結局一度もスタートせずにお昼を迎えてしまいました。その後、午後からのスタートはいきなりブラック旗でちょっと驚きでしたが、その後も海上本部のレース実施の強い意思表示でしょうか、当日4レース全部ブラック旗!!! 子供たちも緊張のスタートでいい経験ができたかと思います。
そんな中、第1レースから胡桃がホーンを鳴らし、第3レースには悠、第4レースには純也までうれしいトップゴールと兵庫勢が大健闘しました。
2日目は初日にまして朝から無風状態。一時風が出て出艇したものの、結局すぐ帰って来たりで少しだれた感じが漂う中、午後からの出艇で微風の中の2レースとなりました。胡桃は5レース目もトップ。初日から絶好調の琵琶湖、二井谷選手にかわされて2位となりましたが、実力を発揮してくれました。また悠は、苦手の微風の中でも安定した走りで初日より順位を上げ、6位入賞と全日本の出場権を獲得。おめでとう!!。純也は、初日の4位を守れず順位を下げ、ちょっと悔しい経験をしました。
忘れてならないのは、衣美子ちゃん、安定した走りでBクラスで4位入賞とうれしい初表彰台に。今後もがんばってね。あとB&G伊丹から参加の海帆ちゃんも2週前の琵琶湖に続き、レース経験2回目ながら全レースを走り抜く健闘をしました。またいっしょに練習しましょう。
琵琶湖ユースからそのままレスキューボートを預かっていただいたりで、お世話になりました。琵琶湖ジュニアの皆様ありがとうございました。 (純也チチ)
結果 Aクラス  丸山胡桃選手(準優勝)、鄭悠選手(6位)
    Bクラス  四方衣美子選手(4位)

江田さんから、四方衣美子ちゃ
んの初入賞の表彰式の写真が
2枚だけあるので、ホームページ
にアップしてほしいとリクエストが
ありました。
衣美子ちゃんの公式戦初表彰状
、皆さんの喜びと気持ちも乗って
るようです。
好かれてるね・・・ /HP担当
6/4 5/24-25 琵琶湖ユースレガッタ アルバム+ムービー
琵琶湖ユース(春)に、悠、愛梨、健太、宗至朗、美紗樹の5名で参加してきました。
土曜日、天気予報は雨。早朝、どんよりとした雲が空を覆っていました。柳ヶ崎に到着し、ほぼ予定通りの時間で出艇したと思ったら、レースが始まる頃にとうとう雨が降ってきました。つらいコンディションの中、3レース。
パラパラ雨の中で、おにぎりをほおばり、ちょっと吹き上がりそうになった時には、涙の出そうな選手もいましたが、弱音をはくことなくよく頑張りました。夜は、お父さん達が撮ってくれた動画を見ながらミーティング。自分で課題を見つけ確認しあって、明日に備えました。
日曜日も朝から雨。かなり暗い気持ちでしたが、出艇ごろには止んできて、一安心。昨日と反対の風向で、レースが始まりました。途中、第5レースは、上マーク直前で一旦風が落ち反対からのブロー。そのまま行くかと思いきや、再度ベタって残念ながらノーレースとなりました。
宗至朗が、集中力を切らさず走り、Bクラス準優勝。うれしいメダルをかけてもらいました。
また、今回はB&G伊丹海洋クラブのメンバーの初遠征でもありました。途中で投げ出さず、最後まで一生懸命に走る姿は立派。土曜日よりも日曜日と、どんどん上手になっている様子が見えました。
FJ、SR、OPと3クラスのレースで、運営にもご苦労があったと思いますが、琵琶湖ジュニアを始め皆様方には、お世話になり有難うございました。次は2週間後に関西選手権でお世話になります。(田中よ)
5/17 5/11 浜名湖ジュニアオープン
5月11日、浜名湖で「浜名湖ジュニアオープン」があり、兵庫Jrから悠・純也・壮良・愛梨・美紗樹・健太の6名がエントリーしました。
浜名湖に行く前から「浜名湖は絶対に裏切らないから」「あそこは必ずいい風が吹くから」と言われて乗込んだが、天気は雨…風もそよそよ…。
昨日からの雨は止まず、風も吹かず…陸上に揚げられたAP旗はほとんどなびかない。昼食を早めに済ませ出艇、何とかスタートした第1レースは1下でコース短縮。スタートでほとんど決まるような短いレグで、スタートの遅れが取り戻せず終わる。
第2レース以降は、徐々に風向が南に回りシフティーなオンデッキちょい反りといった風となった。兵庫Jrは終始、下からスタートして主に左海面のコース取りで、愛梨・美紗樹が左のフリートを引っ張る感じで走るが、最後は右からの集団が伸びてきて、1上を10位前後で回るのがやっと。
しかし、愛梨はそこから順位を上げていき、上位でフィニッシュするなど尻上がりの走りを見せてくれた。結果は、主に右海面を走った江ノ島Jrが上位独占という成績で、兵庫Jrは賞状を1枚も手にする事が出来ずに終わった。

浜名湖遠征ではココ ”うなぎ”

見ていて感じたのは微風でのスタート後、いかに早く有利な海面へ向かうタックでフレッシュを受けられる様に集団から抜け出せるか、それと少し波が出てきてのボディーアクションが上位を走る選手とでは差があった。
G.Wも過ぎ、初夏の陽気と浜名湖のいい風を期待して乗込んだが、空は鉛色おまけに寒い。2日間ずっと上下カッパを着たままで、少し裏切られた気がした遠征となった。閉会式の後、これから続くレースに向け、名物のウナギを食べて気合を入れ直した兵庫Jrのメンバーでした。 (続木とと)
5/13
5/3-6 西日本少年少女オープンヨット大会(島根県安来) 写真集&ムービー
兵庫から6名(昂平、悠、愛梨、智也、美紗樹、健太)で参加してきました。
会場の中海は海水と淡水が混じった汽水湖で、白鳥も見られました。

レースは3日のプレレース、4日の第1日目とも0−3m/sと風が弱く、また風もよくシフトして難しい条件でしたが第1日目で5レースを消化。一方第2日目は一転朝から雨混じりで5−10m/sと強く吹き、午前中早めに予定の2レースを完了、早めに浜に戻りゆっくりと帰り支度ができました。
レース期間を通じていろいろな条件でのレースとなり、兵庫からの6選手ともこれからのレース・シーズンを前にいろいろと課題が発見でき、いい機会であったと思います。(梅野さん、内田さんのコーチボートからの叱咤激励の声が本部船へも聞こえていましたし、レース後のミーティングもみっちりやりました)
特に美紗樹はそんな中、堂々の3位入賞。このままはずみをつけてほしいものです。
それにしても今回多くの初級者選手をエントリーしてきた松山・光・広島の各クラブの活気のあること、選手層の厚さは羨ましい限りでした。

最後に今大会の運営に携わっていただいたJJYU並びに島根県ヨット連盟の方々には大変お世話になりました。とても家庭的な運営をしていただき、とくに名物「たけのこ」は美味かった!  /智也父
5/7 5/3-5 JOCジュニアオリンピックカップ / JSAFユース・セーリング・チャンピオンシップ(唐津)
レーザークラスで、奥村航君が優勝し、2年連続のユースワールド(デンマーク・7/10-19)出場権を得ました。伊勢健作君が3位。レーザーラジアルクラス出場の奥村詩帆ちゃんは8位でした。
4/21
4/13 2008 兵庫ジュニアオープン選手権 実施要綱 帆走指示書 エントリーリスト 成績表 写真集
兵庫ジュニアオープン選手権が開催されました。
参加艇数はOP級が35艇、シングルハンダー級が7艇でした。初心者クラスの選手も多く参加してくれてAクラスの選手に必死についていこうとしていました。
風速1〜2.5m/sの微風の中3レースが行われました。3レース目には潮も早くなり、初心者にはかなり難しいコンディションの中、西村宗至朗君(3年生)は全レース完走できました。立派なものだ。新しい艇になって気
合も入り集中して走れるようになってきました。これからが楽しみです。
最近、西宮・芦屋沖もかなり早い潮の流れがあります。神戸空港ができたせいか・・・それとも地球温暖化のせいか・・・明らかに大阪湾の潮の流れが変化してきているようです。
レース終了後、大会プロテスト委員長の川上さんからジャッジブリーフィングをしていただきました。今回のレース中での体の動かし方で気づいた点やルール(今回の帆走指示書は付則Pを適応しました。)について詳しく説明していただきました。 /内田
4/17 田中さんから、素晴らしい出来のクラブ紹介ニューバージョンが届きました。
ヨットハーバーやヨット用品ショップに置いていただけると、もっと広くクラブを紹介できますね。
4/15
うれしいお知らせです。
吉保優希ちゃんが、ナショナルチームに内定したようです。
遠征先は、2008/10/24-11/1アジア選手権(カタール・ドーハ)です。
Doha Sailing Association

現在シンガポールにいる優希ちゃんから近況連絡がありました。
シンガポール・ナショナルチームの人たちと一緒に練習してるようです。
土日の他、ウィークデーも3日間午後から練習があり、風がないときは、陸上トレーニングをしているそうです。
Doha Sailing Club
4/14
4/6 兵庫ジュニア年次総会+中学生修了式
2008年度兵庫ジュニア総会を開催しました。前年度同様今年度も事故無く皆で楽しく活動しましょう。宜しくお願いします。
その後中学卒業生の修了式を行いました。兵庫ジュニアでは中学卒業を一区切りとし修了式を行っています。今年は4名の卒業生でした。ジュニアユース部・高校ヨット部と今後のご活躍を期待しています。頑張ってください。 /2008年度理事長内田