トピックス
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| 8/20 |
シンガポールの吉保優希ちゃんからレースレポートが届きました。お隣の国のレースに車で国境を越えてレースに行くなんて、陸続きの国ならでは・・・ですね。楽しそうです。優希ちゃんは、夏休みが終わり学校が始まったようです(確かマレーシアは、夏休み入りが早かったような?)。
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7月11日〜13日、マレーシアのプトラジャヤで行われたレース(参加人数73)に参加してきました。
プトラジャヤはマレーシアの首都クアラルンプールの南にあり、政府関係の施設がたくさん移設された都市です。道路が整然としていて、町は広々としていました。
今回、シンガポールNational Teamの友達2人と一緒に、飛行機でクアラルンプールの空港まで飛び(約35分)、そこから香港チーム(他のクラスも含めて8人)と一緒に行動しました。
家族は、自動車で高速道路に乗って国境を越えてマレーシアを北上し、近くのホテルに宿泊しました。
香港チームのコーチはポーランド人で、選手も国籍がバラバラ。ポーランドからEurope選手権に出場したNational Team選手の女の子も一人合流しました。彼女のセールはポーランド製の「J」セール。シンガポールでもトップ選手はこの「J」セールを使う人が多くなってきました。
起床時間は、毎朝7時半。(遅っ)レース中日でも、とにかく朝は5分間でもホテルのプール遊びからスタート。ホテルの出発時間もいつも予定時間とは違い、コーチものんびり(^^;)
(でも、最終日のホテルを出るときは、飛行機に間に合わないと、さすがに皆目の色を変えて倍速で荷物をぐちゃぐちゃに纏めていたのが印象的でした。)
レース海面は人工湖で、初日は、湖を一周して帰ってくるという「マラソンレース」がありました。微風でDNFが続出し、わたしは、一時左海面でトップを走り内心(やったね!)と思いましたが、上マークに到達する前に突然右に45度くらい振れ、その後、ボートスピードが十分出ないまま失速。やっとフィニッシュ。がっくり・・・
レース2日間は5〜6mの風で波のない絶好の条件でしたが、私はスタートは良くても、やはりクロスホールドのボートスピードが出ないままだんだんと置いていかれて、ランニングで巻き返すけれど、また上れない連続で失速。結局入賞も出来ず。
各クラスごとの賞品は賞金でした。優勝は500リンギット(約1万5千円)。友達のルーシダは女子2位の賞金も合わせて800リンギット(約2万5千円)でしたが、すぐにお父さんに渡していました。えらいです。
JAPANのロゴ入りの服を着てハーバー内を歩いていると、「おはよう」とか「こんにちは」とか声をよくかけられて嬉しかったです。 |

チャーターボートはこんな感じ。(えぇーっ!) |

やっと調達したあかくみ(ベイラー)はなかなかいい感じ |

ホテルは5つ星☆ロビーは宮殿の様でした。すごいでしょう。(特別に安くしてもらいました。) |

プトラジャヤの町並み |

Hong KongチームとコーチMr. Marek |

風待ち中 |

奥にずっと湖が続いています |
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| 8/20 |
16-20 埼玉インターハイ ヨット競技結果(若洲) ライブ動画
| 順位 |
高校(県) |
メンバー |
合計 |
8/17 |
8/18 |
| R1 |
R2 |
R3 |
R4 |
| 1 |
中村学園三陽B(福岡) |
西村,後藤 |
13 |
4 |
4 |
1 |
4 |
| 2 |
海津明誠B(岐阜) |
加藤,吉田 |
21 |
13 |
5 |
2 |
1 |
| 3 |
福岡一B(福岡) |
土居,中村 |
23 |
7 |
7 |
7 |
2 |
| 4 |
清風B(大阪) |
田中,肥後 |
34 |
5 |
8 |
14 |
7 |
| 5 |
清風A(大阪) |
吉田,杉原 |
35 |
8 |
3 |
8 |
16 |
| 6 |
関西学院A(兵庫) |
西尾,小森 |
36 |
3 |
1 |
18 |
14 |
| 7 |
唐津西A(佐賀) |
牟田口,宮崎 |
42 |
17 |
12 |
5 |
8 |
| 8 |
中村学園三陽A(福岡) |
長尾,溝上 |
46 |
15 |
10 |
10 |
11 |
| 9 |
三ケ日B(静岡) |
清水,金子 |
47 |
9 |
11 |
9 |
18 |
| 10 |
碧南(愛知) |
杉浦,宮原 |
52 |
10 |
9 |
20 |
13 |
| 11 |
別府青山A(大分) |
奈良,若竹 |
53 |
2 |
18 |
21 |
12 |
8/19 強風のため中止
8/18 初日はいい風が入っていましたが、2日目は微風の1日だったようです。
8/17 インターハイ、ヨット競技が始まりました。男子FJ級個人の初日トップは、兵庫jrOBの西尾君・小森君ペアです。3位吉田君、4位田中君と、兵庫jrOBが大活躍です。ここ数年はいつもですが、1〜5位は元OP選手です。 |
| 8/11 |
9-21 北京オリンピック ISAF北京オリンピックウェブサイト |
| 8/1 |
7/21 松永鉄也選手と 写真集
北京オリンピック・470級日本代表スキッパーの松永選手が、北京に向けてのお忙しい中、ここで練習している母校清風高校ヨット部の部員達(兵庫ジュニア出身部員が現在3名います)に声をかけに芦屋に来られました。
タイトなスケジュールの中でしたが、わざわざ来てくださったことに、とても感激していました。
・・と、ついでに、ってことで、兵庫ジュニアのメンバーにも話をしてもらい、一緒に写真をとって頂きました。(松永選手は、小学生の時、琵琶湖ジュニアでOPを始めたのがヨットの世界に入るきっかけです。元全日本OP級チャンピオンです)
北京オリンピックでのご健闘をお祈りしています!! /タナカ

がんばってね! |
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| 7/31 |
7/ 25-27 OP級全日本オープン(和歌山) アルバム

開会式 とにかく暑い〜 |

風が吹きそうだから、ちゃんとやっとかなくっちゃネ |

マンタ? 和歌山ってすごい |

2日間、思いっきり吹きました |
Bクラスは15艇のエントリーで、うち兵庫ジュニアからは海での遠征レース初の参加の宗至朗君と公式戦2戦目の衣美子。B&G伊丹からは近間海帆ちゃんと藤田大雅君の4艇のエントリーで挑みました。
レース当日は、前日から現地入りしていた選手達と早朝に合流しました。梅野コーチの第一声「昨日結構吹いてたねー10mくらいあったよー」と、いきなり脅かされて・・・・。
開会式を終え、いざ沖へ。スタート前から強風で、Bクラスの親、いや選手達の顔には緊張感が・・。いや気のせいか青ざめている?
Bクラスは15艇の参加の為、スタートラインも充分の長さで、宗至朗君も衣美子もまずまずの上からのスタートでした。強風のため、必死でハイクアウトしている2人。
(おっ!かっこいいじゃん!)そう思わせてくれました。頑張っていました。本当に!
第1レース 風9m。宗至朗君も衣美子も仲良く(笑)走っていて、結果8位、7位でした。
第2レース 風9m。またも仲良く走って、結果8位、5位でした。第2レース終了後、宗至朗君にレスキューが近づいていくと、サングラスの下から・・あれは波をかぶったんだよねえ。歯を食いしばって立派だったよ。本当にかっこよかったんだから。すごいよ!絶対に立派な選手になれるよ!まだ小さい、宗至朗君には、沢山元気もらったよ!ありがとう!
そして1日目最終レースとなった第3レース 風10m。だんだん風が強くなる中、2人とも無事ゴール。結果11位、7位でした。伊丹の海帆ちゃんと大雅君もあの強風の中きちんとした走りで、最後まで頑張っていました。
1日目は3レースのみとなりました。1日目は初の強風海でのレースでしたが、最後まで走り抜くことが出来て、成長したなあと思いました。(いえ、親の私が・・)
また明日に向けて頑張ってほしいです。そして、待ちに待ったレセプション。この時ばかりは、いつも、いつも、大人も子供もみんな開放感で一杯で本当に楽しく余るほどのお肉に、野菜あり、あっ焼きそばもありました。ビンゴ大会では、選手、親全員が和歌山名物梅干から始まり、和歌山ラーメン・・ブタさんライト(和歌山名物?)などの賞品をGetし、とても楽しい時間を過ごして、1日目を終えました。でも。でも。この時は、誰も、誰もまだ明日の事知らなかったのよねええ。

レース後は、子供達の活躍を肴に・・・親はこっちの方がメインイベントなのかも? |

恒例の集合写真 今回も大活躍でした |
そして、2日目、昨日に勝る強風。セイルのバタバタという音に緊張する選手達。Aクラスがゼネリコが重なり、ブラックも出て、Bクラスはスタート待ちでした。
宗至朗君も衣美子もスタート5分前からきちんとスタートラインを読み、まずまずのスタートだったと思います。スタートを怖がっていた衣美子ですが、今回は上へ上へと積極的になってきたと見ていました。相変わらず強風。セーリングには最適ですが、子供たちにはどうだったんだろう。みんな、昨日と違う、もっとすごい、そう感じていたでしょうね。
第4レース 風10m。またも仲良くゴール。宗至朗君 5位。衣美子 3位。
第5レース 風13m。(こんな風聞いてないよぉ)レース毎に風が強くなってきた。これは海外並み(オーバー?)?!これに耐えてくれたら世界中へ行けるぞぉ!頑張れ!大人の私でさえ、恐怖感も出て、もう2人ともゴールできるかと本当に心配した。よく頑張っていた2人。見ているだけで、さすがの私も、胸が熱くなり、こみ上げてくるものがあった。宗至朗君 11位 衣美子 5位。いいよぉ、そう、今は、完走することが一番の課題、感動をありがとう。そう心の中で言っていました。
そして最終の第6レース 風10m。みなさーん。宗至朗君がすごかったんですよ!な、な、なんと最高の走りで、堂々の2位でフィニッシュ!もう強風なんて怖くない!ニコニコ笑顔のフィニッシュでした!小学校3年生とは思えないセーリングでした。なーーんだ、やっぱり、あれは、波をかぶっていたんだね、すごかったよ、あの笑顔、忘れられない笑顔となることでしょう。
そう、そう、そうやって、人生の荒波にも負けず、このヨットで、勉強して欲しい、まだ入って間もない私なのに、遠い将来を夢見てヨットを通して、みんな、立派な、大人になって欲しいと、何度も何度も、心の中で繰り返していました。宗至朗君 2位 衣美子10位。
これで、全日本オープンは終了。長い2日に感じたのは、大人でも怖いような、強風、初めて見るうねりなどすごかったなあって言うのが、本音です。自分の経験からも、小さな子供達は、本当に、未来が明るくたくましく、これは、大人も、学ぶ事が沢山あると思わせてくれた2日間のレースでした。
結果 西村宗至朗君 7位、四方衣美子 4位
南紀の海、コバルトブルーのとーっても綺麗な海で最高に気持ち良かったレースでした。(えっ?はい、本当は、怖かったですけど・・)誰も口に出さずとも、芦屋の海と比べたのは、言うまでもありません。(笑)
全レースフィニッシュ出来たことで自信がつき、ひとまわりもふたまわりも大きくなって、これを糧にもっともっと練習に励んでくれる事と思っています。大人の私も、練習を重ねる事が一番大切だと、実感しました。教えてくれてありがとう!
伊丹の海帆ちゃん、大雅君もまた一緒に練習しましょう!
今年も和歌山の皆様には大変お世話になりました。また来週の国際交流ではお世話になります。皆さん!又一緒に頑張りましょうね。 /レポート:Shikata |
| 7/29 |
7/20-21 B&GOP級ヨット大会 西日本 アルバム
今年の兵庫ジュニアの選手は、B&G大会の参加は西東に分かれての参加でした。西日本大会の参加は江田昂平、藤井純也、内田健太の3選手です。
例年の開催地(住吉浜)から、今年の国体開催地の別府北浜ヨットハーバーでの開催となりました。ハーバーは公園が無くなり、国体に向け綺麗に整備されつつありました。もう一つ変わった所は、関西汽船の南港乗り場が、今までの南港フェリーターミナルからATCのりばに変更になりましたので、今後別府に行かれる際にはお間違いなく!!
第1レース、天気晴れ、風速1m/sでスタートしましたが、途中で風がなくなりノーレース。風待ちし、再び安定しないままスタート。途中でブローが無くなり、第2マークでコース短縮となりました。少ないブローで加速出来る選手が前に出てきてましたが、7、8艇が上マークを廻ってから無風状態となり、38艇中13艇がフィニッシュした時点でタイムリミットとなりました。15番目に健太が来ていまたが、残念ながら兵庫の3選手はDNFとなりました。夜の懇親会では盛りたくさんのバイキング料理で大喜び、恒例の各クラブ毎の選手の自己紹介がありました。
大会2日目、第2レース、目茶苦茶快晴、風は無し! またまた風速1.5m/sでスタート。前半左海面が延びたように思われたが・・・健太、昂平は右からブローが入ってかなり集団から遅れ、右海面に行った純也もスタートで延びず良い成績が残せませんでした。
第3レースも微風でスタート。途中で風がピタッと無くなり第3マークでコース短縮。上マークに辿り着けなかった昂平がまたまた残念なDNF。
第4レース、一度風が無くなり3m/sのブローが入ってきたので、本部船を移動させ少し上有利でスタート。健太が真ん中、昂平・純也が上からスタートして、徐々に左に大きく振れ、フレッシュを受けれた健太が加速し始めました。昂平、純也も左海面を使ってのレース展開となりました。最後にやっと安定した風が吹き、選手も運営の皆様お疲れ様です。レースが続き、課題を練習する時間がありませんが、其々イメージトレーニングを積み、次のレースにチャレンジしてください。大会運営の皆さま色々お世話になりました。別府の皆さま国体に向けて頑張ってください。 /内田父
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| 7/19 |
7/10-19 ISAF Youth World Championship (Denmark) 奥村航君が、去年に続き2年連続でユースワールドに挑戦しています。 たぶん世界で一番層の厚いヨット種目レーザークラスです。
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(赤青は、Opti出身)
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参加国 |
参加艇数 |
| レーザー級 |
奥村航 |
兵庫県セーリング連盟 |
47 |
47 |
| レーザーラジアル級 |
安田千秋 |
京都府セーリング連盟 |
42 |
42 |
| 29er級男子 |
牟田口駿/峯卓人 |
玄海セーリングクラブ |
25 |
25 |
| 29er級女子 |
鶴田あかね/田ア恵梨子 |
玄海セーリングクラブ |
18 |
18 |
| RSX級男子 |
|
|
29 |
29 |
| RSX級女子 |
|
|
16 |
16 |
| チームリーダー |
高橋航 |
|
193 |
| Laser |
7/12 |
7/13 |
7/14 |
7/16 |
7/17 |
7/18 |
Total |
Nett |
| 最終結果 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
|
|
CYP |
USA |
NZL |
DEN |
CAN |
GBR |
AUS |
NED |
BRA |
IRL |
FRA |
NOR |
|
| 奥村航 |
39 |
42 |
(BFD) |
42 |
39 |
42 |
34 |
-43 |
27 |
(DNC) |
DNC |
36 |
482 |
390 |
| wind (knot) |
15-22 |
12-18 |
15-20 |
16-18 |
16-18 |
|
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| 7/19 |

2008親子でヨット体験 ←詳細・申し込みはココをクリック 子ども達は、ディンギー(小型ヨット)の操船とクルーザー(大型ヨット)の乗艇を体験できます。
*保護者の方は、レスキューボートからの見学、クルーザー乗艇が可能です。
実施日 / 第1回 7/5(土)・ 6日(日)、第2回 7/12(土)・13日(日) 11時〜15時30分
場所 / 兵庫県立海洋体育館(芦屋マリンセンター) 芦屋市浜風町30番2号
対象 / 小学校3年生〜6年生の子どもと保護者
各回定員 / 子どもと達と保護者合わせて20名(先着順)
指導者 / 兵庫県セーリング連盟ジュニアクラブ
参加料 / 子ども1名につき1500円(保険料含む) |
7/12-13 親子でヨット体験会(2008年第2回) アルバム1 アルバム2
参加者の皆様、ヨット体験面白かったですか? お父さん・お母さん、当日はいろいろなお手伝いありがとうございました。上記のアルバムにお気に入りの写真がございましたら、元画像をメール添付で差し上げられますので、親子でヨット体験会チーフ江田までメール連絡ください。
親子でヨット体験会「兵庫ジュニアセーリングウィークエンド2008」が7月5日、6日(第1回)、7月12日、13日(第2回)にヨットに乗ってみたい元気いっぱいの子ども達とそのお父さんお母さんたちが多数参加のもと開催されました。
各回とも初日は、会議室での梅野コーチの熱のこもった講習会に続き、ディンギー乗艇がおこなわれました。ティラーとメインシートをもてば立派なスキッパー誕生です。最初は緊張していた子も、安定した南風のなか段々調子がでてきて笑顔で快走できました。ヨットって思ったほど難しくないのかなって思った人もいたんじゃないでしょうか。
そして2日目は、41フィートの大型セーリングクルーザー「ラムソール」での西宮沖デイクルージングです。昨日乗ったディンギーの何十倍もおおきく、ベッドやキッチンまでついた大きなヨットです。 大きくてもセールに風を受けて、兵庫Jr.のOPが練習する沖を目指し軽快に海の上をはしりました。クルーザーでは大きなラット(ハンドル)を持って、船長さんの気分を堪能できましたか?
伴走のボートではお母さんの頭をジャンプした鯔(ぼら)が直撃するハプニングもありましたが、こんな自然?とのふれあいもクルージングの楽しみかもしれません。
さて初めてのヨットに乗ったときの印象は、天気や風次第で、楽しくもなれば、辛くもなります。今回はかなり暑かったものの、4日間とも3m/s前後のマイルドで安定した風が吹き、みんな気持ちよく初セーリングを楽しんでもらえたのではないでしょうか。
ヨットに出会うきっかけは人それぞれですが、ほんのちょっとした、偶然に近いことから初めた人が意外に多いと聞きます。今回の体験会がそんなきっかけになり、ヨットに興味をもっていただけたならばうれしい限りです。
暑い中参加いただいた皆さんは充分に楽しんでいただけたでしょうか?兵庫Jr.のメンバーは結構楽しませていただきました。もっと一緒に楽しみたい人、今度は是非OPにも乗りに来てくださいね。
最後になりましたが、海洋体育館、ラムソール、一文字ヨットクラブの皆さん、その他運営に協力いただいた皆さん、暑い中本当にありがとうございました。来年もきっとやりたいと思います、その時はまたご協力をよろしくお願いします。 (江田ちち)
なお第1回目 ( 7/5)は、芦屋市広報課によるケーブルテレビの取材が行われました。芦屋、神戸地区で8月中放送予定とのことですので、かっこいい姿がテレビでも見られそうです。

まずは、シート(ひも)の結び方から。結構お母さんの方が熱心かも? |

土曜日は小型ヨットの操船にチャレンジ |

日曜日は、大型ヨットで芦屋・西宮沖に出て、クラブ員の練習を見たり・・・ |

レスキューボートがやってきたり・・・ |

小型レスキューボートにも乗ってみたり・・・ |

ヨットクラブでは、カキ氷屋さんが開店していたり・・・ |

でも、夏の「花より男子」はやっぱりコレですね |

参加いただいた皆様、「ヨット、面白かったでしょ」 |
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| 7/9 |
7/5-6 親子でヨット体験会(2008年第1回) アルバム

ヨットはどうして風だけで走るのかな?
「ふ〜ん、そうなんだ〜」 |

先生(といっても元ジュニアヨットクラブ員のお父さん)が、「あんな〜・・・」って分かりやすく教えてくれます |

ヨットで使うシート(ひも)の結び方をやってみよう |

陸上で、実際にヨットに乗って操作をやってみよう |

「うわぁ〜、風だけで動いた〜」
やさしい指導員のお姉さんと一緒に乗るので安心です。
「でも動かしてるのは私だよ!」 |

大きなクルージングヨットにも乗りました。 |

「動かし方は、小さなヨットと同じだよ」
「運転手さん、前見て運転してね」 |

兵庫県セーリング連盟会長さんから、「ヨット体験終了証」をもらって、参加者みんなで記念写真です。 |
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| 7/4 |
6/29 奥村航君壮行会
また、夕方、奥村航くんの壮行会を開催しました。
参加人数は少なかったですが、航くんから、レースの目標等に加え、後輩達への激励もありで、いい会だったと思います。
アジア選手権に出場する吉保優希ちゃんの紹介もありました。
みんな応援してるよ 航君! 優希ちゃん! /内田 |
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| 6/30 |
「 RRS 第2章 艇が出会った場合 の98%は修得出来ます」が謳い文句のRRSゲームPlay the Rulesが出来ました。
Ulrich Finckh さん(ドイツ、International Judge)原作、山岡閃さん日本語版翻訳です。 |
| 6/23 |
6/7-8 OP級関西選手権(柳ヶ崎) 写真集
琵琶湖、柳ヶ崎ヨットハーバーにて関西選手権が行われました。兵庫ジュニア、B&G伊丹からは、総勢9名の参加で大いに大会を盛り上げました。(参加:胡桃(くるみ)、悠、愛梨(えり)、昂平、壮良(まさら)、純也、潮、衣美子(えみこ)、B&G伊丹から近間海帆(みほ))。
初日午前中、開始から2回ほどゼネリコが続き、その後風が無くなって結局一度もスタートせずにお昼を迎えてしまいました。その後、午後からのスタートはいきなりブラック旗でちょっと驚きでしたが、その後も海上本部のレース実施の強い意思表示でしょうか、当日4レース全部ブラック旗!!! 子供たちも緊張のスタートでいい経験ができたかと思います。
そんな中、第1レースから胡桃がホーンを鳴らし、第3レースには悠、第4レースには純也までうれしいトップゴールと兵庫勢が大健闘しました。
2日目は初日にまして朝から無風状態。一時風が出て出艇したものの、結局すぐ帰って来たりで少しだれた感じが漂う中、午後からの出艇で微風の中の2レースとなりました。胡桃は5レース目もトップ。初日から絶好調の琵琶湖、二井谷選手にかわされて2位となりましたが、実力を発揮してくれました。また悠は、苦手の微風の中でも安定した走りで初日より順位を上げ、6位入賞と全日本の出場権を獲得。おめでとう!!。純也は、初日の4位を守れず順位を下げ、ちょっと悔しい経験をしました。
忘れてならないのは、衣美子ちゃん、安定した走りでBクラスで4位入賞とうれしい初表彰台に。今後もがんばってね。あとB&G伊丹から参加の海帆ちゃんも2週前の琵琶湖に続き、レース経験2回目ながら全レースを走り抜く健闘をしました。またいっしょに練習しましょう。
琵琶湖ユースからそのままレスキューボートを預かっていただいたりで、お世話になりました。琵琶湖ジュニアの皆様ありがとうございました。 (純也チチ)
結果 Aクラス 丸山胡桃選手(準優勝)、鄭悠選手(6位)
Bクラス 四方衣美子選手(4位) |

江田さんから、四方衣美子ちゃ
んの初入賞の表彰式の写真が
2枚だけあるので、ホームページ
にアップしてほしいとリクエストが
ありました。
衣美子ちゃんの公式戦初表彰状
、皆さんの喜びと気持ちも乗って
るようです。
好かれてるね・・・ /HP担当 |
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| 6/4 |
5/24-25 琵琶湖ユースレガッタ アルバム+ムービー
琵琶湖ユース(春)に、悠、愛梨、健太、宗至朗、美紗樹の5名で参加してきました。
土曜日、天気予報は雨。早朝、どんよりとした雲が空を覆っていました。柳ヶ崎に到着し、ほぼ予定通りの時間で出艇したと思ったら、レースが始まる頃にとうとう雨が降ってきました。つらいコンディションの中、3レース。
パラパラ雨の中で、おにぎりをほおばり、ちょっと吹き上がりそうになった時には、涙の出そうな選手もいましたが、弱音をはくことなくよく頑張りました。夜は、お父さん達が撮ってくれた動画を見ながらミーティング。自分で課題を見つけ確認しあって、明日に備えました。
日曜日も朝から雨。かなり暗い気持ちでしたが、出艇ごろには止んできて、一安心。昨日と反対の風向で、レースが始まりました。途中、第5レースは、上マーク直前で一旦風が落ち反対からのブロー。そのまま行くかと思いきや、再度ベタって残念ながらノーレースとなりました。
宗至朗が、集中力を切らさず走り、Bクラス準優勝。うれしいメダルをかけてもらいました。
また、今回はB&G伊丹海洋クラブのメンバーの初遠征でもありました。途中で投げ出さず、最後まで一生懸命に走る姿は立派。土曜日よりも日曜日と、どんどん上手になっている様子が見えました。
FJ、SR、OPと3クラスのレースで、運営にもご苦労があったと思いますが、琵琶湖ジュニアを始め皆様方には、お世話になり有難うございました。次は2週間後に関西選手権でお世話になります。(田中よ) |
| 以前→2007活動 |