2002年春
小学生から一緒に兵庫ジュニアヨットクラブで楽しんできた同期5人組が、福岡第一大学・京都産業大学・同志社大学・関西学院大学・京都大学にみんな現役合格しました。
ヨットという共通点を持ちながら、それぞれの道を歩んでいます・・・
T君は、小学3年から中学受験進学塾に通っていたので、月1回は塾でヨットに行けませんでした。6年生の時はヨットはほとんどお休みでした。中学受験して兵庫六甲中学合格・大阪清風中学理V進学→清風高校→慶応大学工学部合格・京都大学工学部建築科進学しました。京都大学ヨット部470チームで全日本学生選手権目指して琵琶湖で週末活動しています。
ヨットは勉強と両立できるスポーツです。体格が大きくなくても出来ます。体力勝負でなく、テクニック・俊敏さに加え、風の変化を予想する自然相手の知的スポーツです。だから女の子でもハンディキャップがありません。小学5年の女の子が中学3年の男の子に勝てるスポーツです。 |

大学生になり、オリンピック種目の
470級にステップアップしたT君
「ヨット、最高に面白いよ」 |
2004年秋
兵庫jr・BG伊丹出身のT君の同級生は、みんな各水域のトップレーサーに成長しました。紅一点九州の田畑さんは、学生では2年連続全日本学生選手権ベストスキッパーで、所属校の2年連続470クラス優勝に貢献しています。T君以外はみんな全日本学生選手権(団体)に毎年出場し、小巻君は所属校の総合優勝を引っぱりました。全日本学生個人選手権には、全員出場です。近畿北陸ブロック学生個人選手権では、スナイプ級1位TO君、470級1位小巻君・2位T君で、兵庫伊丹ジュニア出身選手がW制覇しました。
さらに学生の枠を飛び出て、470全日本では、スナイプに乗っているTO君以外全員ここにコマを進めました。そこで女子優勝田畑さん、そしてT君も男子16位で2005年470ナショナルチーム最終選考会出場権を獲得しました。ちなみに、男子優勝は関君で、2004アテネオリンピック銅メダリストです。 |
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2005年春
前年度の470全日本の成績上位者が出場する、470ナショナルチーム選考会に、兵庫jr同級生女子田畑さんとT君は出場することが出来ました。田畑さんは、高校生の時から出場しており、もう2回も全日本優勝してるし、ずっとナショナルチームでしたが、とうとうクラブから2人目T君も、この日本小型ヨット最高峰470級の最終レースまで勝ち上がりました。
結果は、女子優勝田畑さんで、T君は男子11位でした。
おまけですが、webmasterは出身大学ではありませんが、T君大学ヨット部の外部コーチをしています。これはT君が親父を先輩方に推薦してくれたからでしょう。わが子からこんなに信頼されるなんて・・・「親ばか父さん」から「しあわせ父さん」へ・・・大きなプレゼントをもらいました。 |
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